スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

自然で五感を刺激し脳が癒される、アイデア・想像力も高める

      2016/10/20

自然で五感を刺激し脳が癒される、アイデア・想像力も高める
今回のテーマは、

自然で五感を刺激し脳が癒される、
アイデア・想像力も高める

について紹介します。

前回紹介したように、
脳にとって歩く事は好ましい事ですが、

さらに決まりきった道を漫然と
歩くのではなく楽しんで新しい道
を歩くのです。

そうすることでさらに、
五感を刺激して脳が活性化し、
アイデア力も高まったりします。

随筆家の白洲正子さんは愛犬と
共に散歩に出かけるのが日課だそうで、

その際は毎日決まったコースを
歩くのではなく、

愛犬が赴くままに進んで行くコースを
楽しみながらついていったそうです。

愛犬が新しい世界や
風景を見せてくれたり、

新しい音やにおいを感じさせてくれ、
思わぬ刺激を与えてくれる。

日々五感が刺激される
脳にとっても素晴らしい習慣ですし、

飼い主と愛犬との間も
ますます愛情が深まる習慣ですね。

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普段歩く道も意識次第で変わる

さらに、普段歩く道でも、

例えば、新規開店の店を見たら、

「ああ、自分だったらインテリアはこうして
看板はこんな色にするのになあ~」

など、店主になったつもりで
あれこれ想像してみます。

いつもの家並の一軒の様子が
変わっていたのであれば、

「あれ・・玄関の植木鉢が増えたなあ、
息子さんが嫁さんもらったのかな~」

と類推してみます。

好奇心を前回にしてキョロキョロする

こういった観点から
散歩を行うだけで

歩く道の森羅万象、
興味をそそるものばかりです。

アイデア力想像力も高める
ことができる、

お手軽な五感刺激方法です。

脳は分かりきった展開よりも、
意外性を喜ぶ性質があります。

そして散歩は意外性を楽しめる
好奇心を満たす小さな旅の
ようなものです。

自然に触れるのは五感に最高の方法

そう言う意味では、
自然に触れる機会を持つことが

一番五感を刺激できるのです。

生き物の持つ健気な自然の営みに
触れるとき、

人は自分自身も自然の中で
命を育んでいることを
実感できるのです。

この地球で、豊かな自然に
触れながら過ごす時間こそ、

脳にとって至福の時であり、
最高の贅沢になるのです。

自然には緩やかなリズムがあります。

そして自然には疲れた脳を癒す
不思議な力もあります。

とてつもなく深い優しさで
五感を刺激してくれるのです。

美味しい空気、美味しい水、
大地の豊かな実りは、

見る、聞く、匂う、触れる、味わう

と大きな恵みをもたらしてくれます。

自然の大きな懐に抱かれている
ことを実感するとき、

人の心は大いに癒されます。

自然の優しさに触れたとき
私たちの頃は感動し、

脳内の様々な部位が活性化され、

日々のストレスや悩みも
吹き飛んでしまうのです。

自然で脳が癒されるのです。

都会で働く人々は、

普段それほど自然を
意識することが無いでしょう。

だからせめて休日くらいは、
自然に触れる機会を作ると
良いでしょう。

何も遠出せずとも、

散歩がてらに自然を探すと
とても面白いものです。

自然で五感を刺激し脳が癒される

スローライフという言葉が
注目を集めています。

生活の質を大切にして、
ゆっくりのんびり人生を楽しむ

というような意味ですが、

私たちは科学の発達した
便利な生活に慣れていますが、

どれだけ文明が発達しても
「土」から離れられないのです。

自然によって行かされるのは
あらゆる生物に共通することで、
人間も例外ではありません。

都会で忙しく働く人ほど、

時々自然を探しに行くと
脳は活性化されます。

私は山菜狩りが好きなのですが、

日本んでは春夏秋冬と
自然の移り変わりが顕著で

季節ごとに旬があります。

そうして山菜を探しに
山に遊びに行けば、

野生の力強さと
素朴さを感じられます。

その香りや特有の苦味を感じると

自然の恵みを食することに
対する感謝も湧いてきます。

脳が癒される格好の
アクティビティになります。

もちろん楽しみは食べることだけでなく

山菜を求めてあちこちの斜面
茂みを歩き回る事自体が楽しく、

脳に新鮮な刺激となります。

普段自然に触れる機会が無ければ、
なおさら山道を歩く、

山菜狩りは良いことでしょう。

歩くことの脳へのメリット

歩く事は、三つの点から
脳の良いと言えます。

まず筋肉の中でも
相当部分を占める足の筋肉が、

歩くことでパルスを発し、
それが脳の運動やのみならず
全体を刺激します。

また適度な全身運動によって
血行が良くなり、

脳にも新鮮な酸素が送り込まれます。

これがきついエクササイズだと、
筋肉の方に血液が回ってしまいます。

また極めて激しい運動だと、

POMCが分泌され、

脳内のエンドルフィンや
ドーパミンが増加して、

脳は快感を感じるようになります。

さらに歩くことで、五感が活性化します。

目で風景や人の顔を見、
耳で街の音や話し声を聞き、

鼻で風邪の匂いや料理の匂いを嗅ぐ、

足の裏は無意識に地面の様子を感知し、

肌も多くの情報を受け取ります。

これらが総合して、
脳を活性化するのです。

記憶力も思考力も
アイデア力も想像力も高める
ことができるでしょう。

パターンを壊し脳を活性化しよう

キャナライゼーションという
言葉がありますが、

これは水路づけとも呼ばれ、
同じ所ばかり水が流れていると、

そこが決まった水路となって
他には流れなくなってしまう事を
示す言葉です。

先ほど言ったように
散歩というのは脳にとって、

非常にメリットのある事です。

ただし慣れてしまうと
その効果も半減してしまいます。

だからこそ工夫して
五感を刺激することが大切です。

作家やアーティスト、経営者など
もこの習慣を持っていることが多く、

散歩中に思いがけない
アイデア力を出すことがあると言います。

さらに平坦な道だけでなく、

恐らく凸凹の多い場所を歩けば、
足の裏のツボが刺激されて
脳に伝わる事もあるのでしょうが

歩くことだけでリラックスして
それだけで十分楽しいのです。

だから同じ道でも、
行きと帰りで反対の歩道を通ったりする。

たまにはひと駅前で降りてたどるのも、
非常におススメの行為と言えます。

オフィス外で想像力、アイデア力を高める

或は仕事で疲れた
脳をリフレッシュしたいとき、

街の景色を眺めながら、

少し遠出して歩いて
ランチに出掛けるのも良いでしょう。

会社の近所にある馴染みに店
ばかりではなく、

ちょっと遠くまで足を
伸ばしてみると、

午前中ずっと働き詰めだった脳が、
ほぐれて行くのが分かるでしょう。

これはアイデアを生み出すのに
とても効果的な方法です。

歩けば、足からの情報が
脳に伝達され、

目からは周囲の風景が入ってきます。

そして美味しい物を食べに行けば
味覚も刺激されます。

それが、仕事に疲れた脳に
まるで清涼剤のように
聞いてくるのです。

都会のビル街でも
歩けば色々な発見があります。

いつも同じコースではなく
今日はこちらの横道に入り和定食、

次の日は美味しいと噂の
ビルの地下の中華屋さんで品定め、

と言った具合に目先を変えるのです。

これも五感を刺激しアイデア・
想像力を鍛える手法と言えるでしょう。

午後の仕事の能率を上げる方法

いくら忙しくても、
ずっとデスクにかじりつきでは、

脳の能率が下がります。

それならまとまった時間のとれる
昼休みもフルに活用し

外で過ごしてみましょう。

それがオフィス街であっても、

外の景色で、少しでも自然に
触れることが、

せせこましいオフィスでパソコン
とにらめっこしている頭に五感に、

新鮮な刺激となって脳に
送り込まれるのです。

同じ一時間であっても、

過ごし方を工夫すれば、

午後の仕事や勉強の効率が
変わります。

昼休みは、午後からの
仕事、作業に備える為の

充電時間と割り切り
こうしたリフレッシュをすると
すばらしいでしょう。

ここでもポイントは慣れより
新しい刺激です。

積極的に新しい世界に触れて
脳を活性化することで、

創造性に満ちた、より賢く、
さらに健康に人生を楽しめるようになるのです。

特に自然で五感を刺激するのは
脳が癒される方法です。

ぜひ参考にしてください。

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 - 脳をとことん鍛える方法