スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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カルシウムとマグネシウムは脳に必要な栄養、ゴマのメリット

      2016/10/20

カルシウムとマグネシウムは脳に必要な栄養、ゴマのメリット
今回のテーマは、

カルシウムとマグネシウムは
脳に必要な栄養、ゴマのメリット

について紹介します。

脳の研究が目覚ましい進歩を
遂げている理由の一つに

ごく微量のイオン変化や
化学物質の量の測定が出来るように
なったことが挙げられるでしょう。

これまで心理的、精神医学的にしか
説明できなかった心の動きまで、

物質の側面から捉える事が
出来ると言う訳です。

そしてミネラルバランスと
脳の機能には大きな関連がある
と言う事が分かってきました。

こうして解明された、
脳に不可欠の物質の中で

注目を浴びているのが
カルシウムです。

カルシウムというのは
脳に必要不可欠な物質と言えます。

食生活でもっとカルシウムを
摂取する事を心がけたら、

脳の健康を守り、
学習機能もアップする事が出来ます。

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ゴマのカルシウムで脳に活力を

ここで記憶力を中心に
学習能力を高める食べ物として

お勧めしたいのがゴマです。

カルシウムやマグネシウム
だけでなく、

ゴマには脳に活力を与える
ポリ不飽和脂肪酸

記憶力や集中力を高めるレチシン、

記憶したデータを取り出すの力を
高めるビタミンE

などが豊富な、
素晴らしいブレインフードです。

特にビタミンEは、

「頭のビタミン」と呼ばれるほど
記憶力に大きく関係しています。

動物実験によれば、
ビタミンEが欠乏した状態で
飼育をしたところ、

学習能力や記憶力が
大きく衰える事になったと言います。

さらに脳にとって弊害のある
ストレスですが、

ビタミンEはストレス解消にも
役立つと言います。

さらに嬉しいのが、
ゴマにはカルシウムがたっぷり
含まれている事、

神経を落ち着かせる効果により、
結果的に頭をうまく働かせる事になります。

どんな食品とも相性が良く
色々な料理にも使いたいですね

携帯食としても使えるし、
食卓には並べておきたい一品ですね。

カルシウムの人体への影響

カルシウムと言うと、
骨や歯を連想するでしょう。

例えば、成長期の子供や
妊婦のカルシウム摂取の必要性が
あちこちで説かれていたりします。

が、カルシウムの働きは
もっと広いことが分かってきています。

まず、細胞の仕組みが
細かく解明されるにつれて、

細胞の機能の上でも
非常に重要な働きをする事が
判明してきました。

例えば、
筋肉に収縮、

細胞の中のカルシウムが欠けると、
すぐに筋肉が動かなくなってしまいます。

逆に、高血圧や心臓病の人は、
カルシウムが多すぎると
収縮の度合いが大きくなり、

患部に悪影響があります。

それで、筋肉細胞内へ
カルシウムが流入するのを
ストップさせるための

カルシウム拮抗薬を
投与することで、

血圧の上昇などを防げる
と言う事などが分かってきています。

マグネシウムの脳への影響とメリット

そしてカルシウムの働きを
上手くバランスとるのが

マグネシウムと言うミネラルです。

マグネシウムもが私たちの
生体の健康維持に必要な
重要ミネラルです。

マグネシウムが不足すると
心臓病や高血圧などにかかる危険が高く、

物忘れが多くなったり,うつ状態を
もたらすと言われています。

恐ろしい事に突然死の原因も
マグネシウムの欠乏だと言われています。

カルシウムとマグネシウムを
バランスよくとらなければ、

上手く体内で働かない
と言われています。

理想のカルシウム対マグネシウムの比は
1:0.5から1:1の摂取が
適切と言われていますが、

近年ではカルシウムの重要性は
巷でも騒がれているので、

現代日本人のカルシウム摂取量は
十分だと言われていますが、

マグネシウムは不足している人が多いです。

脳の健康の為にも
マグネシウムが豊富な野菜や海藻などを
上手に取る必要があるわけです。

不安やイライラを解消する栄養素

不安やイライラに襲われ
ストレスが溜る事は

脳にとっての弊害があるでしょうが、

その解決策として、

栄養素、ミネラルを取ると
考える人は少ないのですが、

これがとても効果的です。

カルシウムとマグネシウムは

「自然の精神安定剤」と呼ばれ、

神経や筋肉の細胞を
リラックスさせてくれます。

カルシウムやマグネシウムが
不足すると、

不安やイライラが起こり、
攻撃的になりやすく、

筋肉の痙攣なども
マグネシウム不足によって
リスクが高まります。

マグネシウムは

自閉症時や多動性障害の
治療にも使われており、

かなりの成果を上げているそうです。

またマグネシウムには
睡眠を助けるメリットもあります。

最近、マグネシウム不足が 
うつ病など心の病の原因にも
なっていると言われていますが、

皮肉な事に、精神科の薬を
服用してしまうと、

カルシウムとマグネシウムが
失われやすくなると言われます。

逆に患者の心の状態を
悪化させているようです。

カルシウムとマグネシウム豊富の食材

そこでカルシウムとマグネシウムの
バランスをうまくとるために、

身体に優しく作用する
植物性食品からカルシウムや
マグネシウムを摂取する事が

重要になってくるのですが、

誰にとっても脳の健康を考えると、

カルシウムとマグネシウムの
バランスがとれた食材を
とる事にメリットがあります。

ここで、

「まごわやさしい」

という頭文字の食材が脳の健康に
優れているのです。

中でも

ほうれん草の胡麻和え

と言うのはオススメです。

ゴマの脳の健康へのメリットを
中心に献立を考えましょう。

緊張やイライラで眠れなかったり
すっきり寝付けない事は

誰しも経験がある事でしょう。

質のいい睡眠は
脳の健康にとっても大切です。

そして眠れない時ほど、

ほうれん草の胡麻和えを
あえて食べると効果的です。

ほうれん草にも
ビタミンC、ビタミンE、
カロチンが含まれますが、

カルシウムも豊富です。

ゴマとほうれん草のカルシウムで

丈夫な骨を作るだけでなく、

脳の興奮を鎮め、
落ち着きを取り戻す効果もあります。

さらに睡眠の質を高める効果も
報告されています。

マルチサプリメントなど
サプリメントで補給するのも良いですが、

やはり食生活を中心に
ミネラルを補給する方がお勧めです。

ゴマを中心にした食生活の勧め

魚介類、貝類、海草類、
緑色の野菜、ゴマなど種類

にカルシウム、マグネシウムは豊富です。

特にひじきも神経を鎮める
カルシウム豊富な食品として
オススメです。

海草類にはたいてい
カルシウムを多く含んでいるのですが、

中でもカルシウムの含有量が
最も多いのがひじきです。

最近の日本人は
カロリーオーバーになりがちで
肥満気味の人が増えていますが、

肥満防止のためにも
低カロリーのひじきは重宝します。

一日に必要なカルシウム量は
700ミリグラムと言われますが、

ストレスの多い現代人の場合
1000ミリグラムほど摂取が必要でしょう。

マグネシウムは1日に必要なのは
300ミリグラムと言われていますが、

脳の健康を守る為に
こちらも倍の600ミリグラムは
摂取する事が望ましいでしょう。

特に女性は骨粗鬆症になりやすいので、
予防の為にしっかり補給したい所です。

脳にとって、
カルシウムはさまざまな
働きをする重要な物質です。

しかしカルシウムを増やすだけ
では弊害も生まれます。

同時にマグネシウム量を
増やす事で上手くバランスが
関わっているのです。

またノイローゼ(神経症)も
躁うつ病もカルシウムと関係が
深いことが分かってきています。

さらにカルシウムは、
記憶や学習能力にも
大きな影響を与えています。

またカルシウムがないと、
働きをなさない酵素があります。

その一つが、
一般にはCキナーゼと呼ばれる
プロテインキナーゼCと言うものです。

次回この物質に関して
詳しく解説をして行きます。

カルシウムとマグネシウムの
バランスをとる為に

ゴマを中心に食生活を
改善して行きましょう。

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