スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

朝から脳へ栄養たっぷりで脳が活発化、朝食を取るメリット

      2016/10/19

朝から脳へ栄養たっぷりで脳が活発化、朝食を取るメリット
今回のテーマは、

朝から脳へ栄養たっぷりで
脳が活発化、朝食を取るメリット

について紹介します。

忙しい現代人の朝食として、

菓子パンとコーヒを
慌ただしく食べて出社する…

中には、駅の売店で買える
カロリー食スナックや
エネルギーゼリーなどで済ます

と言う若者も増えているようです。

これだけで脳にエネルギーを
チャージできるとは思えないですが、

それどころか、

朝食を抜いて出掛けてしまう
と言う人も増えているようです。

夜型人間の生活の影響で、

朝食兼昼食のブランチのみで
一日2食とか、

昼食前の間食で補う
と言う人も多いようです。

このように朝食は軽視されて
しまう傾向にあるのですが、

脳を活性化させるために
朝食をしっかりとると言うのは
非常に重要です。

朝から脳へ栄養たっぷり
届けてあげることは重要です。

肉体の活動には
当然エネルギーがいるのですが、

脳ももちろん同様です。

朝食抜きで朝から活動をすれば、
脳が十分に力を出せなくなります。

恐らく午前中は
頭がぼーっとして

仕事にもさっぱり身が
入らない事でしょう。

だから、どんなに忙しくても
どんなに遅刻をしそうでも

朝食には大きなメリットがあります。

朝食だけはきちんと
食べる習慣をつけた方がいいのです。

実に当たり前のことですが、
結局はそれが仕事のためであり、

自分のためなのです。

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朝に脳に栄養が必要な二つの理由

なぜ朝に特に脳に栄養を
与えてあげることが重要なのか、

そこには、脳には二つの特殊事情が
ある事は理解しておくべきでしょう。

一つ目の事情は、

脳はブドウ糖だけを
エネルギー源とする

特殊な器官である事、

もう一つは、

物凄い量のエネルギーを
必要する器官であると言う事です。

なにしろ、体重全体の
約2パーセントの重さしかない脳が、

身体全体の18パーセントもの
エネルギーを消費するのです。

いかに脳が大食いの
器官であるか分かるでしょう。

このため、脳の力を常に十分に
発揮させるためには

朝食をしっかりとることが
何にもまして大切になってきます。

朝から脳へ栄養たっぷり送る事で
脳が活発化するわけです。

朝食と脳が活発に働く事の関係

なぜ朝食と脳が関係あるの?

と思うかもしれませんが、

ひとつには、血液中のブドウ糖濃度を
速やかに上げるためです。

脳が働くには大量の
ブドウ糖が必要なのですが、

朝食前に体内のブドウ糖の
血中濃度は、

かなり低くなっています。

通常、人間の血液1デシリットル中の
ブドウ糖は100ミリグラムに
維持されているのですが、

朝食前では、これが
60~70ミリグラムに低下しています。

これは激しい運動の後や
空腹時の量とほぼ同じです。

これでは、脳が活発に
働く訳がありません。

かなり思考能力が低下し、
怒りっぽくなったり、

騒音に敏感になったりします。

さらに低い量、50~60ミリグラムになると、

ひどい時には意識を
なくしたりする事もあります。

だからこそ、朝起きたら
なるべく早く栄養を

糖分や炭水化物を補給する必要があるのです。

仕事に勉強に脳を活発化させ
働かせる為には栄養が不可欠です。

朝食の海馬、記憶力へのメリット

最近、仕事の能率が悪く
体調もおかしいと言う知人に
相談を受けたのですが、

彼の食生活を聞けば
調子が悪くなるのもうなづけます。

朝は市販のジュースを飲むだけ、

昼は忙しいので
ファーストフードかコンビニで
おにぎりやパンをかじりつく、

夜はお酒を飲みながら
つまみを食べる…

と言う生活をしばらく
続けてたそうです。

昼と夜もひどい物ですが、

何より朝食がそれでは
身体も脳も調子を崩して当然です。

要するに、

炭水化物、タンパク質、脂肪

と言う三大栄養素が極端に
不足しているため、

脳が悲鳴を上げたのです。

この状態でいくら
ビタミンやミネラルを補給しようと
サプリメントを飲んでも

まったく意味がありません。

忙しい朝でもジュース一杯で
済ませる事は避けるべきです。

もちろん朝から栄養バランスを整えた
しっかりとした食事が理想ですが、

せめてバターやジャムを
塗ったパンを一枚口に
放り込むだけでも変わってきます。

何も食べないよりは、
食べた方が脳の為になるのです。

朝食をとってブドウ糖が
補給されると

FGF(Fibroblast Glowing Factors)
「フイブロブラスト増殖因子」

と呼ばれる物質が作られます。

これは食事の二時間後に
最高値に達し、

脳の中で記憶や学習と密接な
関係があるとされる「海馬」を
刺激するのです。

つまり、朝食のメリットで、

やる気や記憶力、集中力、
思考力など、

仕事や勉強に書かせない力のすべてが
この働きによってアップするのです。

脳を活性化させるために朝食を

また朝食に工夫を加えれば
脳を活性化させることが出来ます。

私たちの脳は刺激や
感動がないと機能が低下していきます。

だからこそ、日常の中に

いかに感動を持ち込むか、
刺激を与えるかは大切ですが、

それを習慣化するための

大切なきっかけは、
一日の始まりである朝食なのです。

例えば、

海辺の旅館で食べた朝食、
高級ホテルで感激した朝食

などは、ずっと昔の経験
であったとしても記憶に
残るものです。

旅先など、普段とは違う
状況は感動の要素ですが、

普段の何気ない朝食であっても、
感動を作り出し、

脳に刺激を与えることが可能です。

ホームベーカリーで
焼きたてのパンにするとか、

おいしいパン屋さんの
パンに変えるとか、

エスプレッソマシンで
香りの良いコーヒーを飲む

というだけでも
意外に感動ができるのです。

朝から体への栄養と
心への栄養を補給できれば、

その日一日の脳の働きを
良い状態に保つことが出来ます。

朝から脳と心の栄養をたっぷりで
脳が活発化される訳です。

朝から脳へ心と体へ栄養を送る

日常というのは
惰性に陥りやすいものですが、

それだけに

「少しだけ変えてみる」

という工夫が大切なのです。

食事の場合、味覚を刺激し

「美味しい」という評価基準が
はっきりしていますから、

変化が感覚や感情に
反映しやすいのです。

いつもはパンにバターを
付けていたのであれば

オリーブオイルに変えてみる、

ご飯を食べるのであれば、
土鍋で炊いてみる、

などしてみれば、

朝食からちょっとした
感動が起きるはずです。

食事、特に朝食というのは
日常の典型的な要素ですから

どうしても同じパターンに
なりがちですが、

どうやって変化をつけるかを
考えてみるのです。

刺激と栄養のダブルの
メリットが脳に与えられます。

よく雑誌の記事や見出しに

「生活を楽しむ」という
言葉が出てきますが、

脳の活性化にはこの
「生活を楽しむ」というのが
ポイントです。

しゃれたお皿にサラダが
盛られているだけでも
嬉しく思うことがありますし、

朝食のときに聴く音楽を変える
だけでも雰囲気が変わります。

「まるでカフェみたい」

そんな風に思えれば、

朝から新鮮な驚きが加わり
心に栄養が届けられます。

何気ない日常の朝食でも
そういった細やかな演出で、

心を浮き立たせることが出来ます。

どうしても朝食が取れない時

そういった理由から
朝食というのは脳を活発化するのに
大変重要です。

「普段とは違う朝食」を
体験するための努力が、

視点を広げるのです。

そこから面白い食器を
見つけようとしたり、

おいしいパンの焼き方を
研究しようとしたりするでしょう。

その結果、行動にも
広がりが出てくるのです。

体の栄養、心の栄養
どちらにも影響する
朝食は重要なのです。

しかし、どうしても
朝食を作る時間がないと言う
人もいるでしょう。

そんな人にお勧めなのがバナナです。

バナナであれば、
午前中の活動に必要なブドウ糖を
脳にしっかり送ることができ、
腹もちも良いものです。

なにしろ、ただ剥くだけで、
調理をする手間が要りません。

野菜ジュースなどと組み合わせれば
栄養の面でも問題ありません。

多忙な人はぜひバナナを食べ、

それでも朝食のメリットや恩恵を
しっかり受け取る為に

なるべく時間を見つけて
しっかりと朝食をとるようにしましょう。

朝から脳が活発化させる習慣が
素晴らしい人生を作るのです。

さらにもう一つ
朝食が脳にとって大切な
理由があるのですが、

次回からその話を
詳しく紹介していきます。

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