スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

不安、キレる、イライラなどメンタル・精神状態と食生活の関連

      2016/10/19

不安、キレる、イライラなどメンタル・精神状態と食生活の関連
今回のテーマは、

不安、キレる、イライラなど
メンタル・精神状態と食生活の関連

について紹介します。

あなたは、日々

喜びを感じて生きているでしょうか。

あなたの気分は安定している
でしょうか。

あなたは元気に働いている
でしょうか。

日々の暮らしを楽しみ、
人生に幸せを感じているでしょうか。

実は、こうした状態は

日頃あなたが口にする
食べ物によって答えが大きく
左右されるのです。

我々の精神状態と食生活には
大きな関連性があるのですが、

これは多くの人にとって
ピンとこない事のようです。

ウツなどの精神の病などを抱えた場合、

栄養を改善すれば状態が
改善するケースが多いのですが、

「心」と「栄養」の関係は、

にわかに結びつかないと言う人も
多いかもしれませんが、

私たち人間のすべては
「分子」の総合体であり、

それを作り上げているのは
毎日の食生活から得られる栄養です。

筋肉や皮膚、爪や髪の毛、
骨や内臓器官など、、

もちろん考えたり、感じたり、

と言った心や精神状態を
作るのも栄養なのです。

つまり、
精神の変化と言うのは
脳の変化であり、

その変化に関係している
脳内神経伝達物質は

栄養から作られているのです。

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メンタル・精神状態と食生活の関連

私たちの脳と身体は、

毎日、食べる食べ物が姿を
変えた物に他なりません。

私たちの食べる食べ物は、

胃腸で生体触媒の酵素によって
栄養素に分解され、

腸管から吸収されて血液に
溶け込みます。

この栄養素が血液によって
脳内に運ばれ、

姿を変えて脳を作り、
身体を作ります。

だから何を食べるか、
何を食べないかが、

私たちの人生の質を左右する
要因になる訳です。

身体のてっぺんに位置する脳は、

重さ約1400グラムの
豆腐のような臓器です。

この脳が働くようによって
心が発生します。

この心を明確に表現する
機能が言葉で、

言葉を具体化した物が行動です。

そしてそこに気持ちや感情が生まれます。

全ては脳が働く事で始まるのです。

そして、
ネガティブな食生活をすると、

不安、キレる、イライラなど
ネガティブなメンタル状態になり、

ポジティブな食生活をすると、
幸せ、充実、楽しい、感謝など
ポジティブなメンタル状態になれるのです。

脳と食生活には密接すぎる
関連性がある訳です。

若者の精神状態が荒れる原因

最近の若者の精神状態が
荒れてしまっている背景には

食生活の低下という
問題が潜んでいると言われています。

「近ごろの若者は・・」

という嘆きは、古代エジプトの
落書きにもあったと言う程

昔から繰り返される愚痴らしいですが、

最近の若者や子供の行動は
目に余ると知人の学校の先生は
よく呟いています。

いつもイライラしている、、
根気がない、、
すぐに怒り出しキレる、

イライラや短気がはなはだしくなると
他人に危害を及ぼします。

この所問題になっている
いじめ行動も、

そうした不安定な精神状態の
現れだろうと推測されます。

こうした問題行動は
食生活に起因するのではないか
という議論も良くされています。

食生活の乱れで学校が荒れる

食生活と問題行動の関連性を
調査した興味深いデータがあります。

福山市女子短期大学の
鈴木雅子教授の研究ですが、

鈴木教授は、福山市内の
中学生男女1169人にアンケートを行い、

食生活のよい順に5つのグループに分けて
心の健康状態に付いて調査した所、

食生活と精神状態とは
明らかに因果関係が認められたと言います。

特に食生活の悪いグループは

「毎日何かしら腹が立っている」

と言っていたらしいです。

極端な例では
菓子パンとコーラ、
カップラーメンとキャンディなどが

主食のようになっていた
14歳の中学生の行動があります。

学校の机をカッターナイフで削る、
校舎の屋上から水やつばを落とす、

授業中に奇声を発するかと思えば
すぐに教室を抜け出し

しばしば頭痛や腹痛、
吐き気を訴えたと言います。

キレる若者とと食生活の関連は
決して無視できません。

栄養不足で精神に影響が

またこんな事例もあります、

ある高校のラグビー部員に
脚気の症状が多発しました。

昔ならいざ知らず今の日本に脚気
などあり得ないと思うのですが、

調べてみると、
彼らは練習が終わったあと、

近所の売店で菓子パンや
コーラを貪り食い

帰宅した時は満腹なので、

母親の作った夕食に
手をつけなかったそうです。

この結果、ビタミンB不足の
症状を起こしたと言う訳です。

これだけ豊かな日本にいながら
若い人の食生活は逆に貧困化しているようです。

子供のメンタルの問題だけでなく
大人の精神状態でも同じです。

スナック菓子、清涼飲料水、
ファーストフードは

たまにならいいのですが、
常食するものではありません。

特に脳にとっては悪習慣です。

これらの食品は、カロリーは高いのですが、
栄養のバランスには甚だしく欠けます。

ビタミンやミネラルは微量で、
体にも脳にもいいとは言えません。

こうした栄養の偏った食品は
精神状態を壊す食品と言っても過言ではありません。

不安、キレる、イライラの原因とは?

21世紀の日本に生きる私たち、

かなり豊かな社会になった訳です。

生活水準が上がり、
数十年前と比べると
圧倒的に便利になりました。

食べ物も安価でおいしい物が
いとも容易く手に入ります。

しかし、そこに住む私たちは、

本当に幸せでしょうか?

むしろ、疲れ、不安、イライラを
感じながら生きているのでは
ないでしょうか?

一体なにが要因でしょう。

人がサルから分かれて
数百万年が経過しました。

この間に、気候や環境が
大きく変わり、

それにともない、
獲得できる食べ物も激変しました。

この変化に適応し進化して
生き延びてきたのが人です。

環境の変化と人類の深化の矛盾

しかし、一言で適応というけど、

それまで慣れ親しんだ
仕事や住環境を捨てて

新しい仕事や住環境で生活する
のは大変辛いだけでなく

かなりの時間もかかります。

適応は一朝一夕にできる
ものではないのです。

人が新しい環境に
適応するのは長い時間がかかります。

にもかかわらず、
これほどの激変が起こったのは、

最近の50年間の事です。

百万年単位の人の歴史からみれば、
50年などと言えば瞬きほどの
時間でしかないのです。

環境の激変のスピードに
表面上は適応しているように見えます。

しかし実際には身体の細胞レベルで、

その環境の激変とスピードに
強いストレスとして受け取り
苦労している訳です。

日本を始め先進国で、

慢性の疲労、不安、ウツ、睡眠障害
などが蔓延していると言われます。

WHO(世界保健機関)は、

自殺、暴力、うつ病が
世界的に増えている事を報告しています。

21世紀ににおける一番の
健康問題は心の健康とも言われているのです。

食べ物の変化が幸福感を奪う?

中でも最近の50年間で
最も激変したもの、

最も大切なものの、多くの人が
忘れてしまっているもの、

それが「食べ物」の変化と言えるでしょう。

食生活の変化は、事の性質上、
厳密な統計データは無いのですが、

大きな要因である事は
間違いない事でしょう。

確かに現代社会では生存に
必要な栄養はありふれています。

しかし私たちの大多数は、

最適な栄養状態に無い為、

本来の脳と心の健康、幸福感、
心の張りを発揮できないまま、

人生を送っているのです。

私たちは口にする食べ物や飲み物が
脳に強い影響を及ぼす事は
経験上分かっています。

お酒を飲めば酔っぱらい、
陽気な気分になります。

眠い時にコーヒーや
緑茶を飲めば目が覚めて、
頭がスッキリします。

そして、こうした影響が
長期的に考えてみれば、

日々の食事が脳を作る訳です。

精神状態を健康に保つには
正しい食生活を送る必要があります。

不安でストレスを抱え
ウツ気味の人も増えています。

すぐキレる、イライラしている
など問題行動も増えています。

こうしたメンタル・精神状態と
食生活の関連性を無視しては行けません。

これから脳に最適ね栄養素を
摂取して行くテクニックを紹介して行きます。

その前にどんな悪影響があるか
しっかりと認識する必要があるのです。

脳にとってさらに怖い食品について
次回から詳しく解説しましょう。

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