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アイデアの源泉や要素、発想やひらめきを生み出すメカニズム

      2016/10/19

アイデアの源泉や要素、発想やひらめきを生み出すメカニズム
今回のテーマは、

アイデアの源泉や要素、発想や
ひらめきを生み出すメカニズム

について紹介します。

ビジネスの現場では、

今までに無いアイデアを生む事を
求められるシーンがあります。

「仕事が出来る」と言われる人は、

発想力をともなっている
事が多い物です。

しかし、発想力の鍛え方は
なかなか教わっていません。

だからこそ良い発想やひらめきが
浮かばない人の中には、

「自分には発想力が無い、、

アイデアを閃く事が無いのは
頭が良くないからだ…」

などと諦めてしまっている
人もいるのではないでしょうか?

しかし発想力は鍛えられるのです。

実は優れたアイデアというのは、

いわゆる「思いつき」で
生まれる物ではありません。

脳が思考をする仕組みに基づいて
適切に考える事で、

独創的な発想を生み、

「ひらめきを生む為の方法」

がある事が分かります。

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ひらめきやアイデアの源泉や要素

そもそもアイデアの源泉とは、
どのようなものでしょうか?

必要は発明の母である

という言葉があります。

素晴らしいアイデアを出して
成功して有名になった人を見ると、

「何だか天才的ひらめきがあったんだろう、、」

「運が良かったのだろうな…」

などなどつい想像してしまいがちですが、

当の本人にしたら、

ぎりぎりの必要性に迫られたからこそ、
起死回生のアイデアが溢れた…

と言う事が多かったりします。

これはつまり、

目の前の窮地を何とかしなければ
自分が困るという状況…

その用に切迫した時には
脳をそれこそ神がかり的な働きをします。

つまり発想を生み出す
必要性というものが、

アイデアの要素として重要な訳です。

思いがけない解決打開策が沸き、
迅速に行動できるものです。

誰でも何度かはそんな
経験があるのではないでしょうか。

そんな経験はない…という人は

本当の絶対絶命を体験していない
のだと言えます。

必要は発明の母、努力はアイデアの父

アイデアの源泉とははつまり、

日々の情報収集や脳を活性化させる
努力や習慣、

そこに必要にかられる環境が合わさって、

脳がスパークしたとき生まれるものです。

これが真のアイデアの源泉や要素です。

脳のこのような底力を
日常的に引き出せたならば。。

とんでもない事が起こりそうです。

良い発想を生み出すためには、
知識や情報と言った下地がまず
必要になります。

知識の蓄積や情報収集の努力もなく
机の前で頬杖をついていたら

ある時ふっと凄いアイデアが浮かんできた

なんで事は発想やひらめきを生み出す
メカニズムを考えればあり得ません。

なぜなら、アイデア、発想というのは
これまでに蓄積されたいくつもの情報を
一度バラバラに解きほぐし、

新たに組み合わせることで
生まれるものだからです。

アイデアのもとになる情報収集は
決しておろそかにしてはいけません。

閃きとは足で稼ぐものである
と言ってもいいくらいのものです。

必要は発明の母、
努力はアイデアの父

と言ったところではないでしょうか。

「トイレ」こそアイデアの源泉?

そう言った下地に
ある日アイデアは降り注ぎます。

そしてそのきっかけは意外
なところにあります。

「三上(さんじょう)」

と言う言葉があります。

三上というのは

枕上(ちんじょう)
馬上(ばじょう)
厠上(しじょう)

つまり、ベッドの上、乗り物の中
トイレの中と言う事、

これは中国、宋時代の
思想家、欧陽脩(おうようしゅう)が
言い伝えたとされる、

文章を練ったりする時に
最も考えがまとまる場所、

つまり、

モノを考える時にもっとも集中でき、
アイデアが生まれる場所と言えます。

アイデアの源泉はトイレにある!

と言うと納得できる人も多いでしょう。

サザンオールスターズの
桑田佳祐さんは

トイレに入っている時にピンと来て、
そのまま一曲作った事がある

とあるインタビューで答えていました。

ベッドで横になったとき、
電車に揺られている時にも

確かに良いアイデアがひらめく事があります。

…しかし、

良いアイデアがひらめいたからと言って

それが優秀なのと言えば
残念ながらそう言う訳ではないのです。

発想やひらめきを生み出す
メカニズムを考えれば

ただトイレにこもれば良い
と言う訳ではない事が分かります。

具現化してこそアイデアには価値がある

考えて、考えて、フッとした
瞬間に生まれるのがアイデアです。

だから日頃から考えている人が
お風呂やトイレでなにか
ヒントを思いつく事はあります。

普段から何も考えていない人が
トイレにこもれば良い訳ではありません。

アイデアを生み出すメカニズム
としてまずはインプットです。

あらゆるジャンルから情報を集めます。

情報収集が進んだら、
次はどうすればいいか、

それはとりあえず
他人のまねをしてみる事です。

「学ぶ」というのは「真似る」事だからです。

しかし、いつまでも人真似に頼っていれば
独創的なアイデアを生み出すのは
不可能なのです。

画期的な仕事をした人を
思い浮かべてみて下さい。

キュビズム(立体派)という斬新な
絵画の手法を創出した

パブロ・ピカソは

「青の時代」に代表される
写実的な絵から出発しています。

また、ドクター中松こと
中村義郎氏は、

フロッピーディスクを始め
発明件数でエジソンを超えて
世界第一位の人物ですが、

彼は、絶えざる情報収集、
思考訓練を自分に課しているそうです。

人間の思考と言うのは、
繰り返し考える事によって
深まる物なのです。

アインシュタインさんが
相対性理論の元になる方程式を
思いついてのは、

スイスのレマン湖で休暇を
とっているときの、

セーリングを楽しんでいる時
だったと言います。

しかしアインシュタインが
いつまでも海辺で遊び耽っていたならば、、

世紀の大発見も生まれなかったのです。

机にかじりつく必要は無いが…

もちろん勉強も、アイデアも
机にかじりついてウンウン唸ってても
効率が悪い事は間違いない事です。

散歩に出掛ける、
時に遊びに出掛ける、

お風呂に入る、
公園で仕事をしてみる

など場所や環境を変えるのは大切です。

しかしその上で
理解しておかなければいけないのが、

人までではない新しい発想や、
きらりと光るオリジナリティで

世間を驚かせ魅了する
成功者たちの裏側には

並々ならぬ苦労と努力が
蓄積しているのです。

彼らの華やかさしか見えない私たちには、

幸運の女神に愛された
恵まれた人間のように思えるが、

女神が好みのタイプの人間に
無料でアイデアやひらめきを
贈呈している訳では決してないのです。

素晴らしいアイデアを思いついた人が

「ひょんな事から考えついた」

などと表現する事がありますが、

それは実際には、

「ずっと考え続けてきた事が
ある瞬間にモノになった」

と言うケースが多い訳です。

発想やひらめきを生み出すメカニズム

アイデアと言うと空からフッと
振ってくるようにイメージする人もいますが、

それはただの「思いつき」です。

本当に優れた、完成度が高く、

仕事上の意義のある発想は、

繰り返す深く思考する事でしか
生まれない訳です。

仕事で素晴らしいアイデアを出し
結果を残せる人というのは

ただの「思いつき屋さん」
ではなく、

「粘り強く考え抜く力を
持った人」と言う事ができるでしょう。

また部屋で妄想して居続けたところで、

ビジネスアイデアを思いついたとしても
実行しなければ意味がありません。

「オレの方が早く思いついた」

と言うのはただの言い訳に過ぎません。

独立して起業しようと張り切って
会社を辞めてしまった人で

どんな優秀な人でも
急に仕事をしなくなる傾向にあります。

それは上司がいない、同僚がいない

と言う環境が故に
仕事をやる必要性が無いため

サボってしまうのです。

まさしく必要は発明の母です。

必要性にかられなければ
行動しなくなるのが人間の性質です。

アイデアの源泉や要素、発想や
ひらめきを生み出すメカニズムを
しっかりと理解しましょう。

そしてこの部分日々を意識しながら、

アイデア力と実行力、

そして日々の鍛錬を
バランス良く行わなければいけません。

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