スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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異性の興味で脳が活性化、モチベーションを高める性欲の効果

      2016/10/19

異性の興味で脳が活性化、モチベーションを高める性欲の効果
今回のテーマは、

異性の興味で脳が活性化、
モチベーションを高める性欲の効果

について紹介します。

あの人は頭がいいと言うとき、

私たちはその人の何を評価し
「頭がいい」と判断してるのでしょう。

記憶力がよい、計算が速い、
難しい漢字もスラスラ読み書きできる、

と言う事ももちろん頭のよさを
構成する要件であるのは確かです。

こう言った能力ももちろん大切ですが、

人生をトータルで見た時、

本当の賢さ、頭のよさ
と言うのはもっと総合的なものです。

知性、理性、感性「知情意」の
全てがバランスよく揃い、

自分だけでなく他人の、
或はもっと社会にとって
パワーを発揮する力が、

真の賢さと言えるでしょう。

ですから、脳を鍛えるという
観点から見てみても、

最近では単純計算や音読などの
脳トレーニングが流行っていますが、

そう言ったものも意義はありますが、

恋愛感情や性的欲望など
心の領域に属する感情が刺激となり、

脳はますます活性化されるのです。

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異性の興味で脳が活性化する

そういう意味では、

脳トレーニングだけでなく、

誰かを好きになったり
恋をする事の方が、

思考能力を高める方法として

異性の興味で脳が活性化し
非常に重要なのです。

脳を鍛えたいならば、

いわゆる机の上のお勉強だけでなく
性欲の効果を使うべきなのです。

成功者ほどこの力を使いこなします。

「英雄、色を好む」

という言葉もありますが、

英雄に限らず、
各分野で偉大な功績を残した人は、

老いても恋愛を忘れなかった人が
たくさんいます。

私たちもいつまでも性欲をもち、

異性への興味を持つことで、
脳を活性化させることができます。

異性の気を引きたい、
異性の前で良い格好をしたい

と思う事は、

自分自身を向上させたいと言う
思うにもつながりますし、

それが脳の活性化を
促す大きな力にもなります。

モチベーションと脳と性欲の関係

興味深い事ですが
脳全体の大きさというのは

人が他の動物を圧倒するのですが、

大脳辺縁系という部分に限っては
それほど大差はないのです。

お腹一杯に食べ、快適に眠り、敵を恐れ、

自分や種族の生存を
脅かす相手には怒り、

確実に子孫を残して行く

このような生命活動そのものに
関わる反応や行動を司る部分は、

最も進化を遂げた人間の
頭蓋骨のなかにもそのまま
残されているのです。

つまり、やる気とか意欲は
動物としての欲求であり

性欲も人間の本能なのだ
と言い換える事も出来ます。

モチベーションの根源は
異性への興味から生まれるのです。

性欲の多岐にわたる脳への効果と影響

性欲と言うのはもちろん
子孫を残す為の本能です。

多くの動物にとって性欲と言うのは

本能を司る視床下部を刺激し、
いかに雄と雌が安全に生殖できるか、

と言う単純な作業に過ぎません。

しかし人間の場合、

異性から受ける性的刺激は

前頭連合野にも送られ、
この判断によりコントロールされるのです。

「ただ異性であれば良い」
「ただ子供を産むため」

に恋愛をすると言う訳ではありません。

顔の好みがあったり
年収が結婚の決め手であったり、

恋愛も思考が司ります。

容姿であったり、運動能力、
社会的ステータスが関わるので、

人間脳である大脳新皮質が
発達した人間は、

性的魅力を喚起する対象も
複雑で多岐にわたり、

性的活動の楽しみを探求したり
工夫する事もできます。

右脳を使う事もあれば
左脳を使う事もあり、

そして様々な手段を使って
異性に性的信号を送るなど、

実にその役割は多岐にわたっています。

つまり人が恋愛感情を感じた場合

脳のあらゆる場面が刺激され
活性化されるのです。

欲が強い人ほど脳を使う

人間にとって性欲は生存本能の
為だけにある訳ではありません。

古い脳である大脳辺縁系を
遥かにしのぐ大きな大脳新皮質が
あるおかげで、

人間には、基本的な欲求をも
洗練された手段で実現できるのです。

このように見ると
英雄がなぜ色を好むかも
わかってくるのではないでしょうか。

性欲も食欲も

「あれもしたい、これもしたい」

と言った諸欲も、

脳の同じ部分から発しているのです。

だから、性欲が強い人は
所有欲、支配欲、自己顕示欲も強いのです。

欲求が強いから、それを
実現させるために努力も人一倍です。

欲求の具体化のために

周囲の状況を洞察し、理解し、
判断し、損得を計算し、精神を集中し、
手段や段取りを工夫し

といった具合に頭をフル回転させます。

そして運と能力次第では
成功を手に入れ英雄にもなり得る訳です。

偉人の恋愛の欲求

例えば、
ドイツの文豪ゲーテは、

彼は73歳になっても
真剣に恋をしていたそうです。

しかもその時の相手は
わずか17歳の少女です。

この恋はさすがに
二人の歳の差やゲーテの歳の事もあり、

周囲の猛反対にあい、
悲しい終結を迎えたそうですが、

一方で彼の創作意欲は
83歳で死ぬまで衰えなかったそうです。

世界的チェリストである
パブロ・カルザスは

82歳のときに24歳の女性に
恋をして見事に結ばれています。

また江戸の名奉行と言われた
大岡越前守忠相が、

母親に女性の性欲について
尋ねた有名な話がありますが、

「母上、女というものは
一体いくつまで性欲を
持っているものなのでしょう?」

それに直接答えず
母は黙ってそばにあった
炉の灰を指さしました。

つまり「灰になるまで…」

「死ぬまで一生持ち続けているものですよ」

というわけです。

異性がいることでボケない

またこんな例があります。

病院では男性と女性は
別の病室に入るのが一般的ですが、

ある都合があってたまたま
男女を同じ病室にした所、

ボケの症状がひどかった老人が
回復したという話もあります。

認知症を患っている年寄りの
男性患者が毎夜のように、

女性患者のベッドに入り込みます。

看護婦さんに注意され、
困った患者と周囲には厄介者
と悩まされていた所、

その男性患者の認知症の
症状は消えて行き、

遂には元通りになって
元気に退院したと言う例もあります。

身近に異性がいることで、
性本能が刺激され、

その結果、脳に良い影響を及ぼして
ボケが治ったと考えられます。

恋愛感情や性欲など心の領域に
属する感情が刺激になれば、

衰えていた脳機能が
再び活性化すると言う例で、

こう言う事実を見るとやはり、

知能と感情、脳と心が
密接な関係を保っている事が
実感として理解できるようになります。

これは極端な例かもしれませんが、

異性と話したい、仲良くなりたい、
好かれたいという

誰もが持つ根本的な欲求が
よみがえるだけで、

これほどの効果があるという
事実は見逃せないですね。

異性の興味を仕事のモチベーションにする

脳を鍛えたいならば、

知能を使うと同時に感情を使う、

心を磨く事は大切なのです。

仕事で成果を出したい場合も、

もちろん、知識や情報を集めて
対処する事も大切ですが、

明るく前向きな姿勢で仕事に取り込み、

人とのコミュニケーションを
積極的にとり、

相手の気持ちを忘れない、

こうして心を十分働かせる事、

つまり人間性を磨く事でも、

才能は磨かれて結果を出せる
ようになるのです。

特に異性の興味はパワフルです。

自分を振り返ってみて欲しいのですが、

休日にデートの約束があれば、
平日の仕事や勉強にもハリが生まれます。

「仕事でミスをした」
「試験で失敗した」

などという話を相手にしたくない、
自分は素晴らしい人間だと認めて欲しい、、

などなんでも懸命に頑張るはずです。

仕事だけ、勉強だけの事よりも
気力は充実し、やる気満々ですよね。

モチベーションとして異性の
興味を活用する事ができるのです。

自分の欲求を満足させ、
脳を喜ばせてあげるのは

大切な事なのです。

もちろん欲求を満たすと言っても
常識の範囲を超えない程度に
満たして行くことで

脳も活性化していくという事です。

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 - 脳をとことん鍛える方法