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運気の上がる食材、食べ物を使った食事、開運食生活のススメ

      2017/12/28

運気の上がる食材、食べ物を使った食事、開運食生活のススメ
今回のテーマは

運気の上がる食材、食べ物を
使った食事、開運食生活のススメ

について紹介します。

運気と食生活はもちろん関係があり、

健康の為だけでなく、

運気の上がる食生活を
心がけることは大切です。

古代賢者の運気アドバイザーによると、

開運食と言うのは、体が温まる食事を
することから始まると言われます。

食べる事は食材の気を自分の中に
取り込むことでもあります。

食べ物と言うのは、身体の健康だけ
でなく心の感情にも影響します。

いつも穏やかでポジティブ
な感情を保つためには、

食べ物でそれをコントロール
することが必要なのです。

アメリカのことわざで

“We are what we eat”

と言う言葉があります。

私たちは私たちが食べたもので出来ている

と言う意味ですが、

私たちの人生の質は
食べ物の質にも左右されます。

健康に生きるためにはもちろん、

開運のためにも適切な食生活を
心がけていきましょう。

温かいものを食べると運が良くなる

例えば、

温かいものを食べると体温が上昇し、
血液の循環が良くなります。

逆に、冷たい食べ物は体を冷やします。

人は、

体温が上がると気持が穏やかになり、

体温が下がると怒りっぽくなり
ネガティブになりがちです。

また体が冷えるほど、
行動的でなくなります。

運気が下がると行動力落ちますが、
食べ物も行動力に関わります。

心身の健康、運気の上昇に関しても

体を温める食事を心がけ
血流を良くすることがとても大切です。

そしてここで、

最も大切な運気を上げる
食事というのは、

楽しく感謝して食べるという事、

なるべく孤食をせずに
家族や仲間と楽しく美味しく
食事を楽しむ事です。

食事をないがしろにして
一人でコンビニ弁当で仕事をしながら
胃を満たすだけでは、

健康が損なわれますし、
運気もダウンしてしまいます。

食べ物や食材に意識を持つ事は
重要ですが、

それより前に心を満たす
食生活が最も大切です。

風水と食べ物の関係

では次に開運の為の
食材などについて見ていきましょう。

風水や古代インドの
伝統医療であるアーユルベーダでは

食べ物の味や特徴に意味があって、
食べ合わせや調理法によって、

自分に足りない運気を
補う事ができると考えます。

例えば、

甘いものには身体が喜ぶ
五行で言う「金」の気があって、

アーユルヴェーダでは
身体を「冷やす」作用があるとされます。

辛いものなら
五行説では、変化や刺激を欲する
「火」の気が宿り、

アーユルヴェーダでは
体を「温める」作用があるとされます。

運気を良くする食材や食べ物は、
細かい所を気にし過ぎても良くないのですが、

とにかく偏り過ぎや取り過ぎは禁物です。

健康のためにも運気のためにも
食事はバランスよく取ることが大切です。

特におススメの開運食

得におススメの開運食は
ズバリ脳に良い食生活です。

脳を活性化させるテーマで、
色々と脳機能を高まる食材については
紹介して行くつもりですが、

脳のひらめきを促し、

脳の老化防止に役立つ食べのの成分は
アセチルコリンと言うものです。

そのアセチルコリンの材料となる
栄養素の「コリン」は、

人間の体の中では合成しにくく、
食べ物からの摂取がとても重要になります。

そこでコリンが豊富に含まれる
身近な食品の代表格は、

玄米、大豆、卵

と言った食材です。

コリンは水溶性なので
過剰摂取の心配もありません。

なのでアレルギーのない人は、
日常生活の中でこれらの食品を使った
メニューを取り入れましょう。

運気の面で言っても、栄養の面で言っても、

「納豆卵かけ玄米ご飯」

というのはお勧めの開運食になります。

「気」の入っている食べ物を食べましょう

現代人の多くは、

ファーストフードやインスタント食品など

毎日の食事を軽視して適当に
済まそうとする人が多い現代社会ですが、

食こそが生きる上での基盤になってきます。

コンビニのおにぎりやカップラーメンなど
機械で作られたような食べ物ばかり
食べていれば、

作ってくれる人への感謝の念
薄らいで行ってしまいます。

前回も言ったように、

飲むもの、食べるものには
「気」のパワーが入ります。

機械的に作られたような
食べ物には、栄養が入っていても、
生きた生命力、気は入っていません。

愛情を込めて握る
母親のおにぎりと

コンビニで作られたおにぎりは

同じものを使ったとしても
心身への作用はまるで違います。

また、栄養の補給と言う意味で
サプリメントを飲む人もいますが、

人工的に作られたサプリメントも
気は入っておらず、健康にななりません。

しっかり自然の食物を使い
愛情を込めた食を作ることが
健康的にも運気的にも大切なのです。

運をつかむ飲み物、食べ物を積極的に

地元のものを食べることで
地の気を取り入れる事も出来ます。

そういった意味でも日本の伝統的な
和食はバランスも良く旬のものを

取り入れる健康にとっても運に
とっても適切なものでしょう。

また開運ホルモンとも呼べる
ドーパミンの分泌を盛んにする

飲み物や食べ物は
積極的に取り入れたいものですね。

筍、バナナ、アボガド、
アーモンド、ゴマ、納豆

などはお勧めの食材です。

開運の飲み物としては
緑茶をおススメします。

緑茶に含まれるテアニンという栄養素も、

ドーパミンの分泌に効果がある
と立証されていますので、

暑い季節でも、
ぬるめに温めた緑茶を

一日4,5は飲むと良いですね。

お酒も少量ならばいいのですが、
飲み過ぎると分泌過剰となり

ドーパミン依存を引き起こしますので
注意が必要です。

旬の食材こそ気の入った運気上昇食材

日本には四季があり、

四季を感じながら毎日を過ごす事は
開運につながります。

冷暖房の効いたオフィスで
ファーストフードを食べていると、

季節の変わり目が分からなくなります。

そんな時に旬の食べ物は、
私たちに大切なものを思い出させてくれます。

気がたくさん入っている
食べ物を見分けるコツは

旬であるか否かです。

サプリメントを一年中飲むよりも
気の入った旬の食材こそが

健康的で美しい幸運体質
作るのに効果的です。

最近では栽培技術が上がり、

真冬でも甘いスイカが食べられる
ようになっています。

もちろんこうした技術は人類の発展に
寄与する重要なものではあります。

しかし、体にも春夏秋冬に応じた
バイオリズムがありますので、

旬でない食べ物はあまり
食べるべきではありませんね。

運気を下げてしまいます。

それずれの季節に適した
食材を食べましょう。

日々の食事に気を使いさらに開運の
ための食事を取る事によって、

運気も良くなり

美味しいものを食べる喜びで
人生は楽しくなっていくはずです。

これからは開運食と言う観点から
食事を楽しんでみてはいかがでしょう。

ぜひ参考にして実践していって下さい。

 - 運気を味方に付ける成功法則