スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

天才の知能指数を得る方法、天才と凡人の脳の使い方の違いとは?

      2016/10/23

天才の知能指数を得る方法、天才と凡人の脳の使い方の違いとは?
今回のテーマは、

天才の知能指数を得る方法、
天才と凡人の脳の使い方の違いとは?

について紹介します。

「スティーブのように深い
影響力を与えられる人間は、
めったにいない。

その影響はこれからの多くの
世代に受け継がれるだろう」

と、ビル・ゲイツが称えたのが

アップルを創業した
スティーブ・ジョブズです。

両者とも私たちの生活を
大きく変えたビジネスマンであり、

天才と称される人物ですが、

常人、凡人とはかけ離れた
能力を発揮する「天才」は
確かにいます。

そして、

「誰でも天才レベルの知能指数が得れる…」

そう聞くとワクワクすると思います。

脳を活性化すれば、
仕事もバリバリこなせるようになります。

考えたり、良い悪いを判断したり、
未来の計画を練ったり、

驚くほど簡単に
語学をマスターしたり
資格試験に合格したり
収入を一気に上げたり、

好奇心丸出しで趣味の世界に没頭したり、
困難を克服してやる気を出したり、

また異性にときめきを感じるのも…

すべて脳のなせる業です。

そして脳を活性化したならば、
天才レベルの能力を発揮でき、
人生は豊かになるのです。

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知性を伸ばすだけでない

これまで色々と人間の脳の
特性をお話してきました。

ここで単純に、知性と脳の力を
直接的に関連付けてしまうのは
明らかに短絡的です。

テストの点数が取れる=天才

ではないのです。

とはいえ、脳のポテンシャルと

知性、知能には何も意味がない
とも考えにくいことです。

記憶力が高いとか
物知りであるという

左脳教育にもメリットはあるはずです。

ただしここで、

次の三つの要素を合わせて考えてみると
興味深いものになります。

・平均的な知能指数は100

・天才レベルは知能指数160

・普通の人間は恐らく自分脳の
潜在能力の4%しか使っていない

・・・

天才と凡人の知能指数の違いは、
たったの1.6%という事です。

もし普通の人間でも
自分の脳の4%でなく、
7%でも使う事ができれば、、

いいえ、5%でも使えれば、
十二分に天才レベルの知能指数を
越す事ができるのです。

普通の人でも天才レベルに
達することはできるのでしょうか。

恐らく十分に可能性のある
ことと私は思うのです。

天才と凡人の違いは生まれつき?

ここで、

「天才は生まれつき遺伝によるもの」

…という意見も確かに否定はできません。

誰かに「カエルの子はカエルだね」
などと言われると、

納得する人も反発する人もいるでしょう。

確かに、肌の色や髪の毛の色、
容姿など親から受け継いだ資質が
色濃く表れるものです。

だからこそ頭のよさも遺伝で
全て決まってしまうのでしょうか?

この意見に対して、

同じ遺伝子を持つ一卵性双生児
に関する研究報告があります。

別々に育てられた158組の
一卵性双生児を分析した結果、

知能指数の遺伝率は75%

と言われています。

さらに同じ環境で育った
一卵性双生児と二卵性双生児の
知能指数の遺伝率を比較すると、

一卵性双生児の方が遺伝率が
高いという結果も出ています。

後天的に天才の知能指数を得る方法

こうした研究から結論を導くなら、

やはり賢さも遺伝的要素が
大きく知能指数に影響すると
考えられます。

他の様々な研究を見ても、

知能指数には遺伝の影響が大きく
50%〜70%ほど遺伝が影響する
と言われています。

そうであるなら、

天才と凡人の脳の違いも、
生まれによって決まってしまう…

と言えるでしょうか?

そうではは無いと思います。

努力や環境を整える事が、
まったく無駄かと言えば、

そうでは無いのです。

遺伝以外の30〜50%の要素を
大きいと見るか小さいと見るかは、
人によるでしょう。

また子供の頃に知能指数が
高いからと言って、

大人になって仕事での成功が
約束されている訳ではないのです。

幼少期にIQが高く、
机の上でたくさん勉強した人と、

興味深い環境で培った経験が、

その後の脳に与える影響には
違いがある訳です。

そこで得られる経験によって
差が生まれるのは当然です。

近年の脳化学の研究では、

脳の発達は知識や経験によって

大きく変化する事も
明らかになっているのです。

大人になっても天才の脳の
使い方次第で変化する訳です。

天才は実はバランスが悪い…

では天才の知能指数を得るヒントは
どこの隠されているのでしょうか?

ここで以前にも

脳を活性化させるには、
左右の脳の全体をバランスよく
伸ばすことが大切だと言ってきました。

という事はつまり、

「脳のバランスと連携が取れた人が優秀で、
古今東西の偉大な学者や芸術家と言われる
天才の脳はさぞかしバランスがいいのでしょう」

…と思うかもしれませんが、

ところがこれが人間の脳の厄介な所で、
歴史上の大天才というのは、

実は両脳がバランスよく
発達してはいない傾向にあるのです。

実は左脳型か右脳型に偏っている
ケースが多いのです。

これを専門用語で

「側性化(ラテラリゼーション)」

と呼ぶのですが、

日本の一般的教育では
左脳偏重型教育なので、

緩やかな左脳の
ラテラリゼーションがある人が多い
という事になります。

天才と凡人の脳の使い方の違いとは?

何千冊もの本の内容を
記憶しているとか、

暗算が異様に速いと言った

サヴァン症候群のような能力も、
天才とよく言われます。

確かに天才の定義は難しいですが、

ここで、

「新しいものを作り出せる」
「世の中を変えるような発想力がある」

ウィンドウズを生み出した
ビル・ゲイツや

アップルを生み出した
スティーブ・ジョブズのような

社会的価値につながる
能力を持つ天才には、

ある共通点があります。

ノーベル賞というのは、

「人類のために最大たる貢献をした人々」

が対象なのですが、

歴代の受賞者は、
アインシュタイン、
マリーキュリーをはじめ、

そのまま偉人伝リストに
なりそうな人たちですが、

彼らは全員、

自分が「面白い!」と
感じた事をとことんまで
突き止めていったのです。

それが最終的に人類に
進歩をもたらす大きな発見につながった
と言う点が共通しているのです。

つまり脳に感動という
インパクトを受けた対象を

その興味を保ち続けて、

寝食を忘れる程一つの事に没頭し、

新しい社会的価値を
生み出せたのが天才なのであり。

天才と凡人の脳の使い方の
違いを分ける差というのは

ほんの些細な差でもあるのです。

教科書を読んだり
教室でいい子にしていても

なかなか感動を受けません。

天才の育て方

いわゆる天才と言われる人には
突拍子もない行いをする人が多いですね。

例えば右脳型大天才の代表である
モーツアルトは、

私生活ではかなり下品であって、
お金に極めてルーズで
自分勝手な性格だったと言われていますし、

左脳型の大天才の代表である
アインシュタインは、

自分の初歩的な計算ミスを
7年間も認めないほど超頑固な
性格だったと言われています。

ちなみに天才の資質とは
遺伝で組み立てられた

脳の神経細胞の出来具合にも
影響を受けますが、

それにも加えて

小さい時からどのように
育ってきたかによって
大きな影響を受けます。

そして大人になっても脳は
使えば使うほど神経細胞が増える

という事も明らかになっています。

つまり、

天才は後天的に作られるのです。

天才と凡人の脳の使い方の違いは
ちょっとした違いに過ぎないのです。

さらに、このサイトでは、

人間の記憶力を高め、創造性を増し、
まだ使われていない「脳の力」を引き出す
テクニックについて語って行きます。

そしてこれらテクニックは、
明らかに知性を伸ばすことができる。

そして人生を豊かにする事ができる。

私はそう信じています。

天才の知能指数を誰でも得れる
そんな方法を探っていきましょう。

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