スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

脳が発生する微弱な電流、4つの優勢脳波の状態の学習へ活用法

      2016/10/23

脳が発生する微弱な電流、4つの優勢脳波の状態の学習へ活用法
今回のテーマは、

脳が発生する微弱な電流、4つ
の優勢脳波の状態の学習へ活用法

について紹介します。

この世で最もインパクトの
ある力(エネルギー)は何でしょう?

核エネルギーとか、
自然や災害などの自然の力

色々考えられますが、

私自身は脳の力だと思っています。

最も小さなエネルギーで
最もインパクトを世界に与えるのが

脳内のエネルギーなのです。

ロケットで宇宙にまで行ける
ような技術を作ったのも、

人間の脳からスタートしていますし、

ホロコーストのような
最も残虐な行為を行うのも

人間の脳から始まるのです。

とてつもないパワーを
秘めているのが私たちの脳です。

そして、
電気や火と同じように、

脳内にも実際のエネルギーが流れています。

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脳が発生するエネルギー

私たちが思考をするときや
私たちの心の複雑な回路を通り抜ける際に、

脳というのは

微弱な電流

を発生させます。

脳内の1000億の神経細胞が
思考の際に電気を発生させるのです。

この力を正しく使った時、

脳のパワーは世界にインパクトを与えます。

そしてその材料は、

私たち一人一人が
全員平等に持っているのです。

私たちの脳が生み出す
電気エネルギー

そしてその周波数によって
4つの優勢脳波というものが現れます。

これから加速学習を
進めていく私たちにとって、

この電流というのは
極めて重要なファクターになります。

アルファ波を使った教育、
ベータ波を使った記憶、

などこれまでの既存の教育からすれば
不可解な事柄かもしれませんが、

脳波を意識した教育をすれば、
非常に効率的に記憶や学習が進めるのです。

しかも簡単にできるのです。

この活用法を徹底利用
しない手はありません。

脳波とは何か?

例えば、

ある素敵な音楽を届けるために

ラジオ局はある限定された周波数の
電波に乗せてメッセージを発しますよね。

それをあなたはラジオで受信して
音楽を楽しむことができる。

同じように、脳の活動も
電波のような波動の形で表れるのです。

これを脳波(のうは)と呼びます。

そして科学の発展により人間の脳波は、
脳波計(EGG)という機械で測定する
ことができるようになったのです。

感度の鋭い電極を頭皮に付けることで
被験者の発している脳波のタイプを
正確に測定できるようになりました。

これらの脳波は

通常一秒間のサイクル数で表され、
主に4つの周波数を発します。

ベータ波…13~25ヘルツ

アルファ波…8~12ヘルツ

シータ派…4~7ヘルツ

デルタ派…0.5~3ヘルツ

以上の四つの大分されます。

またベータ波の中の特殊な領域を
ガンマ波(γ波)として分ける人もいます。

約26~70ヘルツの範囲のもので
興奮や怒りを感じる時の脳波と呼ばれます。

人間の思考や感情の状態
によって脳内の電流の周波数が変わる、、

かなり興味深いと思いませんか?

4つの優勢脳波のタイプの状態の特徴

まずは、
この4つの優勢脳波のタイプと
その活動の特徴について紹介します。

1.ベータ波…(13~25ヘルツ)

意識的な活動を
しているときの脳波の状態。

論理的思考や分析、行動をしているとき

ハッキリ目覚め、意識が冴え、
複雑な問題を解いたり

誰かと話したり、行動しているときに
この脳波が優勢に働きます。

2.アルファ波…(8~12ヘルツ)

リラックスしているとき、
瞑想しているときの脳波。

妄想していたり、
想像しているときの意識状態、

インスピレーションや、情報の素早い吸収をし、
記憶力も上がっている状態。

この状態は潜在意識と健在意識の境目で
セルフイメージにアプローチする時は
この状態にするのが効果的です。

3.シータ波…(4~7ヘルツ)

深い瞑想、幻想、創造性、
ひらめきの連続に関連する境界領域。

2~5歳時にはこの状態が優位
になっているとされています。

4.デルタ波…(0.5~3ヘルツ)

夢も見ていないような深い睡眠状態です。

以上、脳波には4つの種類がありますが、

長い時間、単一の脳波が
支配しているというわけでなく

基本的には複数の
脳波が混合された状態でいます。

例えば、普段私たちは
ベータ波が優位で生活していますが、

リラックスして食事をしているときなどは
アルファ波になっています。

こうして様々な脳波のリズムを
繰り返しながら日々生活しているのです。

…もし、これら脳波の状態を
自由自在に操る事が出来たとすれば、、

天才的なひらめきを得るかもしれません。

集中力をコントロールできるかもしれません。

短期間で脳を休ませる
事ができるかもしれません。

しかしオカルトのSFのようにも聞こえます。。

そんなこと果たして可能なのでしょうか?

催眠と変性意識と脳波

…どうやら可能なようです。

十分実際に学習に活用できる
方法は解明されつつあります。

良く催眠などでは変性意識状態、
いわゆるトランス状態に誘導しますが、

脳波をうまくコントロールするほど
うまく誘導することができます。

このトランス状態の深さは
さまざまあると言います。

例えば普段の一般的な活動をしているとき
意識的に動いている状態がベータ波なら、

想像状態や、内側に意識を向ける時から
トランス状態に入り、

その時、脳波はアルファ波状態を示します。

そしてトランス状態がもっと深まる時、
或いは夢を見てるような時、シータ波となり、

最も深い催眠状態の時
脳波はデルタ波に変化すると言います。

アルファ、シータ、デルタ
と進むに従ってその深さを増すのです。

アメリカ、UCLAの
心理学部の理事を務めた、

ウィニフレッド・ブレイク・ルーカス博士は、

脳波探知機を用い、

トランス状態に被験者たちが
子供時代に退行しているときや
過去世を体験しているときの脳波を測定したところ、

先ほどの三つのパターンの
脳波を行き来しており、

最も多くの事を思い出すのは、
デルタ波の状態であると言う事が分かったそうです。

前世や催眠は信じられないとしても、

脳波を変える事で、

人生のあらゆる場面に相応しい
状態を作れるとしたら、

仕事でも勉強でも役に立つ事でしょう。

メンタルトレーニングで脳波状態は変わる

例えば、

オリンピックやスポーツの
世界選手権などを見ていると、

各国を代表する選手たちが
集中力を発揮する時に凄まじさ、

感情をコントロールする
力に驚かされる事があります。

そして彼らトップアスリートが
近年最も注目しているのが、

肉体のトレーニングでもなく、
画期的な練習メソッドより、

むしろメンタルトレーニングだと言います。

こうした精神面のトレーニングを
取り入れる事で、

試合にベストコンディションで
臨む事ができ、

本番でも練習と同じ、もしくは
それ以上の能力を引き出す為の
精神面のトレーニングなのです。

そしてこのトレーニングでも
4つの脳波状態は重要です。

最近ではスポーツ科学をベースとした
スポーツ心理学の分野も
世界的に発展していますが、

彼らはメンタルトレーニングを持続し、
脳波を適切にコントロールし、

「試合になると緊張やプレッシャーに
負けていつものプレイができなくなる…」

「大舞台であるほど失敗するのでは
というマイナス思考に冒される」

という不安要素を取り除く事もできるのです。

試合直前までリラックスできる
脳波状態でいられるかが、

成功のカギになるのですが、

こうしたメンタルトレーニングの
理論やテクニック、

特にリラックス効果などは、

私たちの仕事にもそのまま
当てはめる事ができるでしょう。

こうしたテクニックは種々開発
されている訳です。

いずれにせよ、

私たちは、こうした
脳波の違いによって様々な
状態に導かれたりします。

そして、こんな脳波を意識的に
コントロールして学習すると…

かなり興味深い
結果を得ることができるのです。

まずはそんな脳はの種類や
特徴を理解しましょう。

そしてこれら脳波をいかにうまく
応用し学習効果を高めていくか、、

そんな活用法も公開していくので
楽しみにしていてください。

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