スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

瞑想で記憶力・学習効果が上がる、右脳左脳も脳機能が発達する

      2016/10/23

瞑想の学習効果
今回のテーマは、

瞑想で記憶力・学習効果が上がる、
右脳左脳も脳機能が発達する

について紹介します。

既に世界中の教育研究者たちの一部は
全脳学習について話し始めています。

つまり右脳も左脳もどちらも使う
学習法の事です。

その中でも瞑想というのは興味深い
学習効果を上げるテクニックです。

右脳も左脳も脳機能を発達させ

記憶力や学習効率を高める
素晴らしい方法となるのです。

メディテーション、瞑想と言う
方法は世界中で徐々に広がっていますが、

脳を適切に使う学習効果を上げるための
リーサルウェポンとも言える
素晴らしいテクニックです。

特に社会が強制する現代教育にだけ
頼った学習をしていては危険です。

ジョセフ・ボーガンという研究者が
発言した内容が興味深いのですが、

「現代教育における、言語スキル習得と
分析的思考過程の発達の偏重は
非言語的能力の発達を看過するものです。

そのような偏重は脳の半球を飢えさせて
全人格形成へのその貢献を無視しています。」

…という意見です。

現代教育は
左脳の発達に偏重しすぎて
右脳の発達を軽視しているという警告です。

このバランスの悪さを
なんとかして自分で是正しなければ
脳の機能アップは望めないのです。

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左脳偏重の教育のデメリット

確かに、現代の教育は、

数学や言語を正確に記憶したり
理解したりすることに重きを置きます。

正確に算数の問題が解けた。
歴史や漢字や英単語を正確に記憶できた。

という生徒ほど優秀とされています。

確かに、これらの教育が
悪いとは言えませんが、
これは左脳のみを発達させる教育です。

ジョセフ・ボーガンさんの言う
非言語コミュニケーションは、

人間は言語を使って
コミュニケーションするのではなく、

「目は口ほどにものをいう」
というようにボディランゲージ、

顔の表情、顔色、
視線、身振り、手振りなど

非言語コミュニケーションで
行うと言います。

非言語的コミュニケーション
というのは右脳の活動であり、

非言語的な行動は全ての
コミュニケーションの80%を
占めると言われています。

つまり右脳を上手く使う方が
適切なコミュニケーションができると言う事、

社会に出てから、特にこれからの時代、

先生に言われた通りに
正確にテストに再現できる能力よりも、

様々な多様性の中で
適切にコミュニケーションをする能力は
非常に重要になってくるでしょう。

さらに、左脳偏重の学習をし続けてしまうと、

なかなかその癖が直らず
右脳を活性化する機会を失い、

遂には全脳の機能を低下
させることになるのです。

と言う事はつまり、、

これまで私たちが受けてきた
左脳型偏重の学習システムが

どれだけ私たちの知的発達を阻害していたか、、

と考えると怖ろしさすら感じます。

既存の学習システムに乗るだけでは危険です。

なんとかして自分たちが
意識して右脳を使った学習を
しなければいけないのですが。

ここで私は、瞑想をおススメしています。

ブッダもキリストも瞑想で悟りを開いた

単純い学習効果や
記憶力向上の為に

瞑想を取り入れるのもいいでしょう。

しかしそれ以上のメリットを
心身の及ぼしてくれる可能性が
瞑想にはあるのです。

紀元前5~6世紀ごろに
インドで生まれたブッダは

瞑想によって「悟り」を開きました。

悟りや瞑想と聞くと
何か宗教的なものを感じる人も
いるかもしれませんが、

ようは悩みや苦しみのない状態の事、

現代風に言えば
「心と脳の筋トレ」のようなものです。

左脳だけでなく右脳を発達させる
両脳アップを実現する方法なのです。

また今から2000年以上前、

イスラエルで大工の息子として
生まれたイエスキリストは

洗礼者ヨハネから洗礼を受け、

それから彼は一人砂漠に行き、
1人で何も食べずに40日瞑想しました。

それから彼が人生の目的である
宣教を始めたのです。

瞑想と言うのはボケーッと目を
つぶっているだけというものではなく、

積極的に脳を使う作業なのです。

古くは四大文明の時代から
人々の間で行われてきました。

脳の機能を回復させる
ための手段だってのです。

瞑想が偉大な宗教家を育てたように

私たちも瞑想によって
学習効果を上げることができます。

瞑想は心の鍛錬になる

宗教家や芸術家だけでなく、

多くのビジネスマンも
集中力を高めたり、学習効果を高めたり、
リラックスするなどの目的で

瞑想を用いる人が増えてきています。

なので今日からできる
記憶力向上、学習効果を上げる
テクニックとして、

瞑想を取り入れることを
おススメしています。

ハートフォード大学の
バーナード・グルーク博士は

「瞑想」をしている男女の左右の脳に
おいて共時性の増加がみられることを発見し

リラクゼーションと脳のアルファ波の増進により、
脳梁を通じての意思疎通が向上した

という研究の結果を報告しました。

つまり学習に瞑想を加えると、
様々な面で脳の機能は上がるということです。

瞑想の及ぼす脳への影響について
フレッド・トラビス博士のインタビュー動画↓

また、実際に瞑想を習慣にする事で、

うつ病の方が、
薬が要らなくなり、前向きに
生きて行けるようになったり

依存症が改善したりと言った
報告が数多くあります。

人類の叡智とも言うべき
脳の治療法でもある瞑想を、

さらに発掘し、科学的に
効果を再評価するべきでしょう。

記憶力、学習効果が上がる瞑想

今後詳しく瞑想やビジュアライゼーションなどの

具体的なテクニックも紹介して行きますが、

まずは簡単な瞑想から始めてみましょう。

静かな部屋でリラックスして
座り目をつぶります。

そして頭の中で
一つのことだけに意識を集中させます。

無の境地に入るのが瞑想ですが、
私たちは宗教家になるわけではないので

一つの事に集中して見て下さい。

最初におすすめなのは
呼吸の数を数えることです。

呼吸に集中していくと、
雑念が消えていきます。

しかし、、

これをやると分かるのですが、

恐らく5分ほどで、
様々な雑念にかられると思います。

一つの事に意識を集中させることが

これほど困難なのかを
身にしみてわかると思います。

人は潜在意識の働きのせいで勝手に
物事を思い浮かべてしまうのです。

これが普段から集中力や
セルフコントロール能力を低下
させる大きな原因になっているのです。

だからこそ瞑想を続けることで
脳機能が上がり学習能力が高まるのですが、

最初はとても難しいと思います。

しかし慣れてくれば
徐々にうまくなっていきます。

深く長い瞑想が出来るようになり、

それとともに気がついたら
記憶力や脳機能が高まることに
気づくでしょう。

なのでまずは目をつぶり
呼吸に意識することから始めましょう。

古い教育から脱却する瞑想

まず呼吸に意識をする瞑想を始め
毎日続けているうちに

その時間が伸びてくると思います。

そうすれば徐々に時間を伸ばし、
今度は一つの事だけに意識を集中する
瞑想に切り替えていきましょう。

しばらく続けて行くうちに、

記憶力や集中力など
信じられないくらい普段の
学習能力の向上に気づくはずです。

そして創造力やイマジネーションの
能力が身に付き、

左脳だけでなく右脳も使った
脳の活動我スムーズになるでしょう。

進化する現代社会が
直面する問題において、

右脳的な直感的な解決法を
推奨する声は増えています。

瞑想と言うのはその答えの一つですが、

そもそも思考の最初の起動は
脳の非言語的な側からもたらされ、

その後に左脳的なプロセスで
論理的に評価を加えるものです。

順番的には、

まず右脳から始まり
その後、左脳なのです。

脳機能を発達させる
正しい順番とも言えます。

しかしこれまでの教育では
あまりにも左脳を重視しています。

古臭い体質から脱却し、
あなたも全脳教育を始めてみませんか?

そしてその一歩目として
瞑想をオススメします。

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