スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

両脳を使う程、潜在能力が開発、開花されフルパワーが発揮

      2016/10/23

両脳を使う程、潜在能力が開発、開花されフルパワーが発揮
今回のテーマは、

両脳を使う程、潜在能力が開発、
開花されフルパワーが発揮

について紹介します。

バブル崩壊後日本の企業は
かつて無い厳しい時代を迎え、

グルーバルな競争のもと、

働く人にとって、

より高度な知識や技能が求められています。

自らの力で道を切り開く為に、

意欲あるビジネスマンを経験や知識を
蓄えスキルアップしています。

つまりこれからの時代、

脳が大きな武器になる時代なのです。

両脳を使うことの重要性を
前回まで話してきたのですが、

人間の脳は右脳も左脳も
両脳を使うほど、潜在能力が
開発、覚醒されていきます。

こうしてはじめて、我々の脳が
本来持つ力がフルパワーで発揮でき、

仕事でもプライベートでも
学習でも結果が出せるようになります。

左脳偏重の現代教育の呪縛から逃れ、

私たちはもっと
左右両脳を使うべきだと思います。

右脳、左脳の役割をおさらいすると、

左脳と言うのは、

基本的に連続的で
逐次的な思考をします。

つまり、情報を「論理的」な
段階を追って分析をする
半球と言われます。

左脳は論理立てるのです。

一方で、右脳は、

基本的に情報を「一目で」取り入れ、
一つの全体的な思考として処理します。

つまり右脳は統合します。

どちらが優れているという話でなく
どちらも大切なのです。

どちらも使えば使うほど開花され、
開発され、力が覚醒されていきます。

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学校教育は左脳偏重、両脳が封印されている

そして、現代社会、
これまでの私たちの社会では、

両脳を使った教育は無視され

左脳の機能を重視し、
高く価値を置いてきました。

アカデミックな世界、
学校教育などでは、

物理学的、科学的、
数学的、分析思考は、

ふつう音楽的、芸術的、
直感的思考よりも
高く評価されてきました。

(判断基準はその実は金銭面で…
従順な労働者を作るためかもしれませんが。。)

一般的に受験や試験では
音楽も芸術も評価されません。

正誤がハッキリした
テストの点数が良いほど成績優秀とし、

学校では普通、
数学や科学、語学などの
成績が優秀な生徒を優秀な生徒、

体育や芸術や協調性などは
評価が低い傾向にあり、

左脳重視型の教育に
フォーカスされていますね。

でもこれって実は脳機能の観点から見ると
かなり効率の悪い方法です。

潜在意識のパワーを
閉じ込めているようなものなのです。

例えば日本の学校の成績表は、

数学が突出して点数が良くても、
他の科目が悪ければ評価が下がります。

そうなれば数学よりも他の
科目の点数を上げるよう指導されます。

これではせっかく開花しかかった
才能の目を潰す事もあります。

右脳重視するほど成績が上がった…

他にも例えば、

多くの学校では傾向的に
美術や音楽の授業は減らされ
国語や数学の授業を増やそうとします。

その方が社会にとって効率的である
また成績向上に役立つと考えられてきたのです。

しかし、

ある学校で
芸術科目の比率を増やした結果、

『あらゆる学業成績が向上した』

と言う例があります。

この結果に専門家は驚愕しました。

要するに、脳の両半球はそれぞれ
専門性のある機能があるとはいえ、

決して孤立しているわけではなく、

相互に補完し合い、

もう一方の働きを向上させる
という事が分かったのです。

つまりこれまで、

数学の成績を伸ばしたいならば、

数学の授業を増やすべき
だと考えられていたのですが、

数学の成績を伸ばすためにも、
音楽や体育の授業を増やした方が良いと言う

意外な研究結果が出たのです。

これも両脳を使う程
潜在能力が増すことを示すものですね。

両脳を使う程、能力が開花、開発し、

潜在能力が覚醒されフルパワーが
発揮されるのです。

両脳がつながるほど潜在能力が上がる

つまり、、

脳の両半球のつながりが良好なほど、

学習や創造性に関わる脳の
潜在能力は増すと言う事です。

ちなみに、テキサス大学の
クリスタイン・ド・ラコステ・ウタムシン
博士によると、

両脳がつながる領域は
男性よりも女性の方が広く、
また神経線維の数も豊かだそうです。

さらに、
ロジャー・スペーリー博士の研究では、

人がある特定の
精神活動的スキルを発達させると、

活性化されなかった精神活動を含め、

あらゆる部分の
精神活動に好ましい影響が

見られることが明らかにされました。

つまり、

画家や音楽家(右脳型の人間)は数字が弱い…
分析家や科学者(左脳型の人間)はアートに弱い…

とは一概には言えないと言う事です。

両方の脳を使うほど、

全体の脳機能があがり
潜在能力が上がるということです。

しかし、分析的思考のみに
フォーカスするこれまでの教育では、、

これまでの態度を変えようとはしません。

一体何故なのでしょうか?

脳を鍛えるコミュニケーションスキルが高まる

また両脳を磨くほど、

試験の点数が良くなるだけでなく、

コミュニケーション能力が
確実にアップします。

例えば、

記憶力が増すだけで、

相手が関心を抱いている事柄や
仕事、家族の情報などを覚えておけば、

相手が行為を抱いてくれる
可能性はグンと高まるでしょう。

またコミュニケーション能力の高さは、

頭の回転の速さや機転が利く事
など表します。

自分の体験を細かく再現できたり、

面白おかしくユーモアとして
語る事のできる人は、

どこでも人気者になれるでしょう。

また多くの経験を蓄積し、

たくさんの感動を脳に
保存して取り出せる人は、

周りの共感を呼ぶ事ができます。

何にでも興味、関心を抱けば、
知識が蓄積されますし、

そこに体験、経験を加えると
その知識が発酵、熟成することで、

人間の魅力に繋がるのです。

両脳を使う程、潜在能力が開花され
コミュニケーション能力が高まります。

そしてこの能力こそ社会に
出てからパワーを発揮するはずです。

成功に最も必要な能力でしょう。

しかし、学校の成績という評価に
コミュニケーション能力という
項目は存在しないのです。

どうして既存の教育システムは
これほど才能を開花させる事と
逆の立場を取るのでしょうか。

教育システムの陰謀…

ある心理学者は

「そうなるよう人々は
脳を破損させられているのだ

色々な意味で教育システムに
非教育化されたのだ」

とまで表現しました。

人類が脳をフルパワーで発揮
させるようになれば、

管理する側は困ります。

つまり教育システムは
人間の可能性を損なうよう仕組まれた
システムであると言う事。

かなり陰謀論的な意見ですが、
一理あると思います。

想像豊かなで自由奔放な人物よりも、

与えられたタスクを
こなすことに長けた人の方が、

社会にとっては扱いやすいからです。

潜在能力をフルパワーで発揮する

両脳を発達させた天才的な
ひらめきを持つ人物よりも、

ルールに従った従順な人物の方が
社会の歯車にされやすいのです。

しかし、、

このまま既存の
教育システムを盲信し続けたら、

ロボットのような人が増えるばかり…

もし既存の教育に期待ができないのであれば、
自分たちの手で何とかするしかありません。

そして幸いなことに、
両脳を使った学習は誰でも出来る事なのです。

潜在能力を抑え込まれたままの
教育に従っていては、

脳の機能は徐々に
低下して行ってしまいます。

あなたはこれまでの教育のまま
脳を破損させられ続けてよいのですか?

恐らくNOのはずです。

そのためには社会に頼りすぎるのでなく
個人個人が工夫をしなければいけません。

両脳を使う程、潜在能力が
開発、覚醒されていくのです。

才能を開花し脳のフルパワーが発揮できるよう
様々なテクニックをこれから紹介してきます。

それでは次回は、そんな両脳をうまく使った
天才にスポットを当てて行きますので
楽しみにしていてください。

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