スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

酸素は脳や集中力にとって重要、酸素コントロールの効果、効能

      2016/10/23

酸素は脳や集中力にとって重要、酸素コントロールの効果、効能
今回のテーマは、

酸素は脳や集中力にとって重要、
酸素コントロールの効果、効能

について紹介します。

もちろん、なにを学ぶか、
そしてどう学ぶかは重要です。

しかし本を読むより、
セミナーやワークショップに参加したり、
教室に通うよりも

実はもっと重要な事があります。

強い武道家は手技、足技に
秀でているというよりむしろ、

呼吸や立ち方に差があると言います。

そうです。

私たち学習者にとっても、

酸素(さんそ)というのは、
脳や集中力にとって決定的に重要です。

今回は意識的な酸素コントロールの
効果、効能について紹介します。

私たちは呼吸を通じて
酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出する

生命にとって酸素が重要である事は
誰にとっても明白な事ですね。

私たちは食事がなくても
3週間ほど生きられる、

水がなくても3日生きられる
と言われていますが、

しかし酸素がなければ
数分も持ちません。

それほど重要なのですが、

しかし、多くの人が気づいていないのは
酸素はその大半を脳が消費すると言う事、

あまりに当たり前にある
空気や酸素の大切さを
普段気にする人は少ないのですが、

酸素がなければ死んでしまいますし、

特に脳にとって酸素は
非常に貴重なものなのです。

脳というのは重さがわずか
1400gにしか過ぎない臓器です。

その重さは、全体中から見れば
約2%にしか過ぎません。

ところが、脳は体内に取り入れられる
酸素の約20%を消費しているのです。

そして興味深い事に、

そんな酸素の脳への
効果や効能をある程度

意識的にコントロールできるという事です。

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深呼吸で脳のレベルを上げる

これから様々な脳機能を上げる
テクニックを紹介していきますが、

ここでまず一つ、

深い呼吸と、首の運動と、
真っ直ぐに伸ばした背筋は

いずれも血液と、酸素と、エネルギーが、
身体と脳の間を自由に行き来するのを
助ける働きがあり、

脳の機能を高めてくれ、
集中力やポテンシャルが引き出され、

仕事の効率、アイデアが
浮かびやすくなります。

勉強、学習と言えば

何かをインプットする、記憶する

という面に集中しがちですが、

「少し体を動かす」

という事のメリットの方が
数倍大きかったりします。

仕事や勉強に行き詰まったら

軽くストレッチをして
深く深呼吸をする、

これだけで脳の回復効果を
実感する事でしょう。

なので、これから毎回の学習の前に、
或いは一日中必要に応じて、

目を閉じて、背筋や首の筋肉を
伸ばす伸びと共に

1~2分間の深い深呼吸をする
と良いでしょう。

ちなみに英語で「直感」を意味する
「inspired」という単語は、

「息を吸い込む」という
ラテン語の言葉からきているそうです。

アイデアに行き詰まった時も、
少し深呼吸を意識して体中に
酸素を行き渡らせれば

思いも寄らないアイデアが
浮かんでくるかもしれません。

ヨガの秘伝!脳機能を高める呼吸法↓

ヨガと酸素の脳と集中力への効果、効能

最近では日本でもヨガが
浸透してきましたが、

いまだにストレッチの
延長線上と考えている人も
多いようです。

ヨガと言うのはただの健康法でなく、
自分の精神の深くに入る哲学のようなもの

つまり脳の未使用部分を開く
身体の動きを伴った哲学などと呼ばれますが、

そんなヨガの神髄は呼吸にあると言います。

…別にヨガのマスターのように
成る必要は我々にはありませんが、

日々の呼吸を意識して
酸素を身体に取り入れるのは、
脳にとって大切なことです。

忙しい日常の中で
本の数分でも良いから

瞑想状態に入り
呼吸を整えるだけで、

理想的な学習への状態、

つまりリラックスした集中状態に
入れるなど私たちの状態は変化します。

とにかく、意識的に体内に
酸素を送り込む事は重要です。

現代社会は、急激な文明の発達により
環境破壊が進んでしまい、

大気中の酸素濃度は、

100年前は24%だったものが
現在では20.9%にまで下がっているようです。

大気汚染、海洋汚染、森林伐採など
環境汚染が原因と考えられていますが、

さらに私たちが住む環境、

以前の日本家屋のように
空気の入れ替えの循環が
うまく行っていた住環境から

機密性の高い家屋が多くなり

まめに換気を行わないと部屋の中は
すぐに酸素不足になり

軽い酸欠状態になると言われ、
脳機能への効果が心配です。

さらに私たち人の酸素摂取量は
20歳をピークとして、

その後10歳ごとに10%ほど
減ってていくことも確認されています。

こんな環境にいるからこそ、

私たちは意識して深い呼吸をして
酸素のコントロールをしなければ行けないのです。

人間には脳を守る仕組みが備わっている

もし人間が酸素の摂取量を
制限されるような事がある場合、

(水中でおぼれてしまったり、
呼吸困難に落ちいた場合・・など)

脳への供給が減る前に、
身体の他のあらゆる部分への
供給が自動的に減ることが分かっています。

これは、簡単な実験で分かります。

お風呂で潜ってみたり、
息をここで止めてみてしばらく頑張ると、

心臓がバクバク動き、
少し意識状態が変わるのが分かるはずです。

恐らく、少し息を止めただけで、
脳は軽い覚醒状態になると思いますが、

これはある意味身体が何か
緊急事態が起こっているかもしれないと
警告をしているようなものです。

つまり、

人類には常に脳を守る仕組みを備わっている

と言う事です。

生存の最も重要な脳と心臓を
守る仕組みがあるという事です。

余談ですが、

日本を代表する発明家の
ドクター中松さんは、

発明のアイデアを生むために
お風呂で水中に潜り、

軽い窒息状態に自分を追い込む

という事を繰り返すと言う
テクニックを用いて、

アイデアを生んでいたようです。

これは科学的な効果は
実証されてはいないものの、

なかなか興味深い方法です。

ともかく、

ここで覚えて欲しいのが、

ほかの臓器を多少犠牲にしても
脳を守ろうと言う仕組みがあるのです。

そして脳のシステムが
素晴らしい点のもう一つが、

神経細胞同士のつながりの数は
継続的に増えているという点です。

それは「いつまでも」です。

いつまでも脳神経の「つながり」は増やせる

もちろん、加齢によって、

脳細胞の数自体は減少し、

神経同士のつながりが消滅する
もの事実ですが、

消滅の数よりも、つながる数が
上回っているというのも事実です。

つまり、

守りと攻めの両方のシステムを
脳は備えているのです。

ここでビッグニュースですが、

この事実は、

加齢に伴い、年齢が上がるほど
精神活動が向上することを証明してくれます。

つまり、あなたが何歳であろうと、
脳の機能は上げていくことができるのです。

そして大切なのが、
この向上する事実を期待していると、
それがそのまま結果として現れるのです。

「信じる人は救われる…」

ではないのですが、
いつまでも脳機能を上げることができる
と信じることは重要なファクターなのです。

もちろん酸素も大切です、

呼吸法や運動、栄養によって
脳の酸素の供給をコントロールすれば

活性酸素など、脳へのダメージを
与える要素をブロックできます。

また仕事や勉強の前に
集中力を上げる事も出来ます。

また心身の健康への効果、効能も
高いと言われています。

学習前後に深呼吸を取り入れるだけで、

学習スピードが上がり
IQを高める事ができるという事、

これはやらない手はありません。

他にも脳機能を高める
テクニックはあるのですが、

まずは酸素を使った方法を
今回は紹介しました。

確かに脳の肉体的、生理的発達は
おおよそ5歳までに完成します。

が、

いくつになっても「つながり」は増え続けます。

この事実を知り得たあなたは相当ラッキーです。

酸素は脳や集中力にとって重要です。

酸素コントロールの効果、効能もしっかり活用し、

いつまで脳機能のポテンシャルを信じ続け、
脳のつながりを増やし続けていきましょう!

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