スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

楽しく学習し脳に刺激を与えるとニューロンがつながり活性化

      2016/10/23

楽しく学習し脳に刺激を与えるとニューロンがつながり活性化
今回のテーマは、

楽しく学習し脳に刺激を与えると
ニューロンがつながり活性化

について紹介します。

脳というのは素晴らしく興味深い
システムで出来ており、

脳の活性化の法則はシンプルです。

「脳は刺激があるほど活性化し、頭が良くなります。」

そして逆に言えば、
脳は刺激が不足する時に衰えるのです。

退屈、倦怠、無関心、いつもと同じ、、

こう言ったキーワードが
脳を低下させる言葉です。

よく年をとるにつれて脳の力を
失ってしまうと言う嘆きを聞くことがありますが、

これは正確ではありません。

脳への刺激を続けている限り、
脳の力が失われることはないのです。

いつまでも好奇心やワクワクを忘れず、

学習を楽しむことで
脳は活性化し頭が良くなります。

この脳のシステムを
加速学習に活かさなければいけません。

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生きがいで脳のアンチエイジング活性化

例えば、

何かしらの「生きがい」を
持っている人は認知症になりにくい
というデータが出ています。

アメリカで行われた
ラッシュ・メモリー&エイジングプロジェクト
によれば、

シカゴに住む平均年齢80.4歳の
951名を対象に、

生きがいについて最大7年間に
渡って調べました。

その結果、高いレベルの
生きがいを持っている人は

そうでない人に比べて
あるツは今病を発症する可能性が
2.4倍も高い事が分かったのです。

楽しく学習し脳に刺激を与えると
脳の病気も防げるという事です。

ところで、一口に生きがい
と言ってもそこには個人差があります。

ある人にはとって生きがいは
仕事かもしれませんし、

別の人にとっては子育て
かもしれません。

しかしそれでも共通しているのは、

どの生きがいにも「達成感」
があるという事です。

従来の教育システムで
誰しも画一的に勉強を強要する
と言うなかでは、

なかなか学習に生きがいや
達成感を見出せない人も多いでしょう。

しかし頭を良くする大前提は、
楽しく学習して脳に刺激を与える事、

そうして初めてニューロンが
つながり活性化していくのです。

楽しく学習すると脳のニューロンが活性化

私たちの遺伝子には生まれつき、

「何かを成し遂げるべきだろう」

という命令を出すすくみが
インプットされていると言います。

長い歴史の間にサバイバルな
状況があった際に、

ブラブラとしている人は
淘汰されてしまうに違いありません。

危機的な状況に強いのも、
生きがいを持っている人です。

つまり達成感を目標に
生きている人なはずなのです。

好きな事、楽しい事を学び、

達成感を味わう快感を
知っている人は、

一つの事をクリアできると

「また次も何かやってやろう」

と意欲的になります。

つまり、達成感を得る事は
快感という事になります。

私たちは達成感を求めて動く訳ですし、
達成考えられないと生きがいを
なくしてしまうのです。

まずは小さい事からでもいいので、

楽しく学習し達成感を
得られるような事を見つける事、

これが重要なのです。

楽しく学習し脳に刺激を与えると
なぜニューロンがつながり活性化するか、

この仕組みを脳の観点から見てみましょう。

人間の脳ができるまで

脳の神経細胞である
ニューロンと賢さは関連しますが、

脳神経と言うのは
刺激を受けて行くことで

複雑に伸びていく特徴が発見されています。

平均的に成人の脳は

「1000億の神経単位細胞で出来ている」

と言われています。

この数をもし地球の人口と比べたら
大体17倍です。

あと地球人が17倍いるとしたら…

と想像すると、この神経細胞の数は
かなり多いことが理解出来るのですが、

そんな私たちの脳によって
コントロールされている人間の神経システムは、

受胎後20日を後たってから発達します。

そして、本格的な発達は5週間後から始まり、
8週間後に左右脳半球の発育が始り、

この時点で脳は胎児の体長の半分を占めます。

この状態から、

『神経母細胞』

と言う細胞が発達し始め、

驚くような速さで細胞分裂をし始め
一分間に数千個という割合で増えて行くのです。

さらに受胎後12週になると

毎秒2000個と言う割合で細胞を増やします。

既に、この時点で、

人間の脳は視覚や嗅覚を認知できるほどの
かなり複雑な脳活動ができるのですが、

(この時点でミツバチレベル)

20週後には(誕生前18周目)
1000億の神経細胞を備えます。

脳の力=つながりの力

こういった怖ろしいほどの数により
人間の複雑な脳の機能はするのです。

しかしここで伝えたいのは、

その大きな数!…も
もちろん重要なのですが、

ここで極めて重要なのが、
この段階から始まる脳の二次発達というものです。

そうやって発達した脳は誕生10週前には、
各、神経細胞は数多くの細かい繊維を送り出します。

そして、この繊維が他の神経細胞と
実質的、或いは潜在的な「つながり」を
築いていきます。

そうです。つまり脳の力とは、

多くの神経細胞の数とその「つながり」の
豊かさからくる機能に依拠するのです。

神経細胞はそれぞれが何千という
つながりを持つことができる為、

脳の潜在的つながりは何兆レベルにも及びます。

このつながりと頭の良さは
深い関係があります。

そしてつながりと脳への刺激は
密接な関係があります。

つながりを増やせば脳は増強される

そして、ここで学習において
極めて興味深い事があります。

それは、これらつながりの機能は、
ごく限られた数しか「自動的」に
発達しないと言う事なのです。

「寝ているうちに気がついたら、
頭が良くなっていた…」

ということは内容に、

意識してつながりを増やす必要があるのです。

人間の脳の物理的容量の
50%は五歳までに作られて、

そのころまでは自然と
自動的に脳の力はアップします。

しかしそこから先は、意図的に
「つながり」を作る必要があります。

勝手に自然には増えないから、
意識して発達させないといけないのです。

神さまが人間を作ったか?…

は分からないですが、
だからこそ人間には学習と言う
機能が備わっているのです。

学習と言う刺激によって
脳に刺激を与え、

脳神経のつながりを作るのです。

この事実から分かる事は、

だからこそ「温室で育てる」
というような子育ての陥ることなく、

子供にとって刺激のある、
豊かな環境作りを心がけることが
大切なのですが、

大人にとってもまさしくそうです。

脳細胞間の結合、つまり「つながり」が
多ければ多いほど、

知的な思考能力は高まります。

つまりどういう事か、、、

自然とできる脳の他の大部分は
脳を使う事によって発達するのです。

つまり、頭脳に刺激を与える事によって
自分の知能を高めることが可能なのです。

もっといえば、それらの脳は
使わない事で退化するのです。

脳の「つながり」と「刺激」のまとめ

少し複雑になったので
最後に簡単にまとめると、

人間の脳は刺激があればある程、

ニューロンのつながり
神経細胞の連結は豊かになり、

実際的な精神活動は高まります。

(率直に言えば頭が良くなります)

そして、注目すべきは

そんな基礎的なつながりの多くは
「五歳」以前に築かれるのです。

じゃあ、五歳以上にとって脳力アップは困難か?…

もちろんそんなことはないのですが、
大人も脳に刺激を与え続けることで
脳の力はアップするのです。

ポイントは楽しく学習し
脳に刺激を与える事です。

そして適切に脳に刺激を与える
方法をこれから具体的にこのサイトで紹介します。

不適切な刺激を与えてしまうと
ストレスと言う名の被害にあい

脳機能は衰え低下する恐れもあります。

なので適切にやる方がいいのですが、

まずは脳の基本原則

脳は刺激があるほど活性化し頭が良くなる
脳は刺激がないと衰えボケていってしまう、

と言う事を覚えておいて下さい。

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