スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

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財運、金運を上げる人と下げる人の特徴、財運と金運の違い

      2017/12/28

財運、金運を上げる人と下げる人の特徴、財運と金運の違い
今回のテーマは、

財運、金運を上げる人と
財運、金運を下げる人の特徴、

財運と金運の違い

について紹介します。

私たちの生きる社会において、

お金と人生は切っても切り離せない
関係です。

お金を持つ事はパワーを持つ事です。

この世界で豊かに生きるために
たくさんの選択肢を与えてくれます。

だからこそ多くの人が、

財運を上げることに
興味があることだと思います。

そういった大きな志は
素晴らしいと思います。

お金は人生を豊かにするにも
人生を破綻させるにも

どちらにも作用するような
諸刃の剣のような性質があります。

この部分は忘れては行けません。

包丁というのは料理に使える
便利で有り難い道具ですが、

人を傷つける道具にもなります。

全ては使い手次第という事、

お金に振り回されないためにも
しっかりと財運を味方にする必要があります。

今回は、そんな財運を上げる
最高の秘訣を紹介しましょう。

財運を下げる人の顕著な特徴

ところでお金の流れ…

と一言で言っても、

日々、日常生活で関わる
ようなお金に関する

日々の給料や収入、
或は出て行く支出の流れの運気。

不動産や資産を構築するような
大きなお金流れの運気。

とそれぞれ違いがあり、

前者を「金運」後者を「財運」として
私自身は考えているのですが、

ここでは、大きな概念としての
財産、金運、お金に関する運気について
解説をしていきます。

財運を下げる人の特徴は
簡単に見極められます。

「欲しい、欲しい、くれ、くれ」

と言う態度を常にしている人は、

財運を失ってしまいます。

冷静によく考えて下さい。

誰しもが、

「金が欲しい、金が欲しい」

と目がギラギラしている人とは
あまり友達にはなりたくないですね。

奪うオーラの出ている人です。

財運と金運は性格には違いがありますが、

いずれにせよ、
奪う態度はよくありません。

財運を上げる人の最高の秘訣

なのでこれから
特に財運を上げたければ

「欲しい、欲しい、」という
態度は捨てないといけません。

そしてあなたが良い運を
特に財運を引き寄せたいのならば

「あれが欲しい、これも欲しい」

と自分がもらう事ばかり考えずに、

時には足を一回止めて、

「自分は何が与えられるか?」

と、自分から与えてみることを
考えてみる事です。

実は、

与えることを続ける事こそ
財運を上げる最高の秘訣なのです。

与えるオーラを身にまとう事で
素晴らしい人もお金も引き寄せられるのです。

そうした生き方はまた、
人の心を幸福感で満たします。

なぜならば、真の満足と言うのは、

「手に入れる事」ではなくて「与える事」
によって生まれるものなのです。

その満足によって、

運命を強くして、それによって運を引き寄せて、
運を育てていくことが出来るようになるのです。

金運も財運も高めます。

お金のエネルギーのバランスを保つ

人間というのは不思議な動物で、

自分のことばかりを考えていると
不思議と体のバランスが崩れていくそうです。

ある精神分析医がうつ病の患者に

「私の言う事を聞けば、二週間で全快する」

と言いました。

患者がその方法を尋ねると、

「それはどうやったら人を喜ばせるか
について二週間考えればよいのです」

と言いました。

自分に向けた意識を
他人の方へ意識を向けるだけで

心身のバランスが取れ、
神経やホルモンのバランスがよくなり、

自然治癒力が増し、
病気も治ってしまうのです。

冗談のように聞こえるかもしれませんが、
実際にその効果いたる所で実証されています。

また運の秘訣も同じく不思議なものです。

ビジネスでもお金を求めれば
つい売り上げを上げる事にフォーカスして、

消費やサービスがおろそかになります。

逆に価値提供にフォーカスすれば、
後からお金はついてきます。

「欲しい」でなく「与える」

こそが真の秘訣なので
よく覚えておいて下さい。

「お金持ちになりたい」は良い事

またこの話は一見矛盾した話に
聞こえるかもしれませんが

「お金持ちになりたい」と思う事は
決して悪いことではありません。

富を築くという事は素晴らしい事です。

そして、この考えを受け入れると同時に、

「お金そのものが目的ではない」

事も自覚して、

「お金が欲しい」

と言うあさましさを捨てて、

「とにかく与える」

この事から始めなければ良い運はやって
来ないと言う事を覚えて欲しいと思います。

このマインドセットを受け入れる
ことが出来れば

財運は高まり、金運も高まり
あなたは富を得ることが出来ます。

その為に、まず、

「本当にやりたいことは何か?」

そう言う人生の目標を考え抜く
これこそが大切なことです。

明確な目標が、
自分の心の軸を強くします。

そしてその夢や目標が多くの人を
幸せにするようなものであればあるほど、
大運をつかむことができるのです。

与えるものは王者なり

与えると言う事は
誰に対してもそうです。

自分から先に与えなくては、
何も得ることなんてできません。

私たちは生まれてから
両親の愛情を先に与えられ、

成長してきたわけです。

ある意味これは自然の摂理です。

また、太陽のエネルギー
自然の植物から食事として
栄養を与えられて来たとも言えます。

与えられ成長してきた私たちは、

今度は与えなければ行けません。

欲しい欲しいと言う態度は
運気を失ってしまうと言いましたが、

頼みごとをせず、誰かに何か頼まれたら、

快く協力し、見返りを期待せず、
相手の力になるよう努力しましょう。

「与えるものは王者なり」

これが私の座右の銘です。

与えるものに財運は味方するのです。

例えば、
私がいつも心がけているのは、

自分が会ってみたいと思う人がいた場合、

「自分がその人になにを与えることが出来るか?」

それが明確になるまでは会う事は止めておこう

そういつも意識しています。

そして自分がその人に与える器に
なった時始めて会うチャンスを
うかがいます。

もしかしたら今回の話は
きれいごとに聞こえるかもしれません。

私も最初そう考えていました。

しかし、成功者や富豪の人は例外なく
先に与える事の重要性を語るのです。

私は素直にその教えを守る事を
決断しました。

そして、

先に与える癖を付ける

この姿勢は財運、金運だけでなく
私の人生を大きく支えてくれました。

ぜひ参考にして下さい。

 - 運気を味方に付ける成功法則