スピリチュアルと脳の成功法則〜人生好転のテクニックの数々〜

最先端の脳科学から古代オカルトまで..「科学」と「非科学」を融合した成功法則

いつもツイている人、何をやってもツイていない人の特徴

      2017/12/28

いつもツイている人、何をやってもツイていない人の特徴
今回のテーマは、

いつもツイている人、何を
やってもツイていない人の特徴

について紹介します。

同じような環境で
同じような性格と能力で、

同じような努力をしていても、

なぜは違いが生まれるのは
興味深い所ですが、

世の中には何をやっても
ツイていない人がいます。

受験にことごとく失敗したり、
就職や転職、起業に失敗したり、

また恋愛運において
ツイていない人もいます。

そんなツイていない人の特徴は、

自分に問題があると認識していない
所にあります。

他人のせいにする癖がある人なのです。

世間が悪いとか、政治が悪いとか、
世の中の男性、女性が悪いという具合に、
他人のせいにしてしまっているのです。

運気をコントロールする

と言うテーマでこれまで話してきましたが、

人生をコントロールするためには

まず自分の人生の手綱は自分が握っている

すべて自己責任でやると言う
考えがどうしても必要なのです。

運気を良くする
いつもツイている人というのは

自分の人生を自分で決める人なのです。

逆に環境や他人に振り回され、
結果が出ないのを他人のせいにする

依存体質の人が
運を悪くするツイていない人なのです。

他人のせいにする人=ツイていない人

人生上手く行く人は、

人生でコントロールできない事には
あまり気にする事がありません。

自分で影響を及ぼせない
天気の事や政治の事は、

あまり深く考えないのです。

そして自分がコントロールできる
自分の思考・感情・行動などに
フォーカスします。

だからこそうまく行くのです。

逆についていない人は
コントロールできる事は無視して、

コントロールできない事に
執着してしまいがちです。

例えば、

金運において
ツイていないと感じる人は、

なぜそうなっているのかを
振り返ってみると良いでしょう。

お金の問題のほとんどは、
稼ぎが少ないか、使うのが多すぎるか
どちらかが原因なのです。

不運を嘆く代わりに、
稼ぎを増やしたり、出費を抑えれば
状況は好転します。

例えば今の日本において幸運なことに

稼ぎを増やすために
出来る事はいくらでもあります。

仕事時間を増やす、
仕事のスピードを増やす、
スキルアップをする
人脈を作る
本を読む
…etc

それを景気の「せい」、環境の「せい」
上司の「せい」、家族の「せい」

にして行動を起こさない人は、
いつまでたっても不運なままです。

仕事で運が悪いと言う人も、
自分の仕事観を見つめ直すと良いでしょう。

短期間で転職を繰り返す人は、
仕事運がないのではなく、

人間関係に問題があることが多いのです。

逆に、不運にめげず、
不運のせいにせず、周りのせいにせず、

自分の足で立って行動し続ける人には、
運気がやってくるのです。

不満を口にする前に、

運気の女神をこちらに振り向かせるくらい、
行動を起こしてみるのです。

主体的に運を引き寄せるのです。

そうすれば何をやっても
ツイている人になれるでしょう。

そしてそれは実際に可能なのです。

何をやってもツイていない人の口癖

こうした考え方を変えるのは
自分で気づき、自分で返る事しか
できません。

だからこそ「ツイていない…」

と感じる事がある人は、

自分の心の中をしっかりと
見つめなおす事から始めましょう。

またツイていない人を観察していると、、

クヨクヨする人が多いですね。

何かあればすぐに謝っていたり、
反省ばかりしている事に気づかされます。

なにかにつけ、

「スイマセン、スイマセン、、」

と口にして、終いには
こちらが何も言っていないのに、

「スイマセン」と言いだす人すらいます。

ネガティブ思考が習慣になって
自分でも気づいていない人がいます。

こういった行動はツキを失うので注意です。

反省を習慣にするという事は、
失敗を習慣にするのと同じです。

本当に相手に迷惑をかけたとき
素直に謝ることは大切ですが、

謝る事、反省することを習慣に
してしまうと、

潜在意識に

「またうまくいかなかった、、」

と言う気持ちがどんどん
インプットされてしまうのです。

これが心身だけでなく
運に対してもネガティブな
負の連鎖となってしまうのです。

運気を味方につける人になろう

小さな成功体験の話を以前にしましたが、

反省を続けると負け癖がついてしまい
運気は下がり、ツキを失って行きます。

ツイテいない人というのは、
昔、叱られたことや、古い失敗を
いつまでも良く覚えているものです。

そうした回路が脳内に
出来上がってしまっているので、

生活の中で同じような
体験を探してしまうのです。

そしていつもネガティブな感情を
持ってしまうようになります。

そう言う人からは運も逃げます。

ツイていない人の習慣を捨て
ツイている人の習慣を持ちましょう。

意識を変える事で考え方も
行動も変わってくるのです。

運をよくしたい人は、
一度よくなったら、

一生そのままで生きたいと
思っていると思いますが、

残念ながらそんな事は不可能です。

運の神さまのような存在である
松下幸之助さんも

死ぬほどの苦労を何度も経験したそうです。

生まれたからこれまで何の問題も
なく生きてきた人などいないのです。

一生運が良い人はいません。

しかし、同じく、
一生運が悪い人もいないのです。

運がどちらに向いても大丈夫という
感覚があれば楽に生きることができます。

運を味方に付けたいと思えば、

反省はほどほどにして、
嫌な事は早く忘れてしまいましょう。

そしてポジティブな快の行動を
とり続けて行きましょう。

その積み重ねが人生を向上させます。

ツイていない人の特徴である
中途半端な反省などしないほうが
実は運が良くなるのです。

嫌なことをすぐ忘れる人ほど、
良い運が早く巡ってきます。

 - 運気を味方に付ける成功法則